モール運営(営業)
アジアとの架け橋に、
イオンモールで。
イオンモールと地域の未来を
日本の最前線で培っている。
Rena Yamazaki
イオンモール京都五条 営業担当
文学部 東アジア研究学域 卒
Join Date - 2024
掲載の社員情報は2026年4月時点のものです。
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Chapter 01
ベトナムでのイオンモールの原体験が
私の進路に大きな影響を与えた
私にとって、イオンモールの初めての記憶はベトナムでした。中学校2年のとき、家族旅行でベトナムに行き、たまたまホーチミンのイオンモールタンフーセラドンを訪れたのです。その時の驚きはいまでもはっきり憶えています。日本のイオンモールでよく見る日系ブランドが出店しているほか、スーパーには日系ブランドの商品も並んでいました。何よりも印象的だったのは、家族でショッピングをしたりランチをしたり、イオンモールがベトナムの人たちの日常になっていることでした。
私は少しずつ東アジアの文化に興味を持つようになり、高校時代には台湾に留学しました。言葉も上手く話せない私に、台湾の同世代の方たちは好奇心いっぱいに優しく接してくれて、多様な文化や価値観を持つ方たちと交わることの楽しさ、面白さを体感しました。
こうした経験が私の進路を大きく変えました。大学では東アジアの言語・文化を学び、再び留学もしました。やがて自分の中で、日本とアジアの架け橋となれるような仕事にチャレンジしたいという気持ちが膨らんできました。就職活動で軸にしたのもこの想い。食品メーカーや商社などいろいろな企業を見ているうちに、自分が目指している方向性がさらに明確になってきました。それは、モノを提供するだけでなく、もっと生活の中に踏み込み、人と人との交流を生み出すような仕事。そして蘇ってきたのが、私にとっての原体験ともいえる、ベトナムでのイオンモールの記憶だったのです。

Chapter 02
イオンモールの価値を持続的に高めていく。
それが営業担当のミッション
私が現在所属している「イオンモール京都五条」は、京都市西部にある中規模ショッピングモール。お客さまのうち半分ちかくが週2回以上ご来店するという地域密着型のモールです。入社して1年目に配属され、モールの運営に関わるオペレーション業務に携わり、2年目の現在は営業を担当しています。モールの集客力を強化し、売上を持続的に高めていくことが営業担当のミッション。「営業」というと、ノルマがあるような仕事を思い描く人がいるかもしれませんが、イオンモールではそんなことはありません。もっと多角的な視点で、将来のモールの発展に結びついていくような専門店のサポート、集客プロモーションの企画・運営などが主な仕事になります。
私が任されているのはアパレル分野で、モール内にある約20の店舗を担当しています。日々の仕事のベースとなるのは、お店に足を運び、店長やスタッフの話に耳を傾けること。いろいろ相談に乗りながら、販売促進のための新たな企画を提案したり、売れ筋やお客さまの動きなどを共有し、そうした情報を他の専門店へのアドバイスに活用したりしています。
あるシニア向けの専門店では、在庫が増加して困っているという話を聞きました。そこで専門店の本部とも交渉して、モール内のイベントスペースを利用したアウトレットセールを企画・提案。たくさんのお客さまに注目され、売上向上だけでなく、お店の認知度アップにもつながりました。このように、自分なりのアイデアを活かして企画を立ち上げ、その成功を専門店の人たちと分かち合えることが一番のやりがいです。

Chapter 03
地元スポーツチームと連携し、
モール内でファッションショーを開催
自分が担当する店舗ばかりでなく、モール全体のプロモーションやSNSでの発信なども担当しています。包括連携協定を結んでいるプロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」と共創する取り組みもその一つ。昨年秋、モール1階のスペースでファッションショーを開催し、たくさんのお客さまに喜んでいただきました。
このイベントは、「京都ハンナリーズ」のチアリーディングチーム「はんなりん」のメンバーに、モール内のアパレル専門店の商品をご着用いただき、ファッションショーとして紹介したもの。イオンモールと、地元スポーツチーム、そして地域を結んだ独自の企画でした。
複数の専門店に参加していただきましたが、なかでも難しかったのが日本を代表する専門店チェーンとの交渉。イベントの意義やメリットを丁寧に説明し、本部向けに詳細な資料を用意しました。それでも交渉は難航し、途中で諦めかけたこともありました。でも、誰もが知っている専門店だけにお客さまの期待も大きいはず……。そんな気持ちに背中を押されて最後まで交渉をやり遂げ、入社2年目にして成長した自分を実感。イベントに集まったお客さまの笑顔を見て、すべてのたいへんさは消し飛びました。

Chapter 04
現在培っている経験が
未来の自分へとつながっていく
もっと余裕を持って1日のスケジュールを考えてみたら——。入社1年目、先輩からこんな言葉をかけてもらい、肩からすっと力が抜けたことをおぼえています。あの頃の私は、性格的なこともあって、毎日厳密なスケジュールを立て、それが予定どおりに進まないことに焦りを感じていたのです。先輩からのアドバイスは「1日の予定は6割くらい決めておくくらいがちょうどよい」という具体的なものでした。
「アジアとの架け橋に」という想いを持ってイオンモールに入社しましたが、いまはその道のりが一直線でないことも実感しています。正直、モールの仕事ではたいへんなこともあります。一方、ここでしか得られないような経験もたくさんある。お気に入りの場所で思い思いにくつろぐお客さま。「明日また、イオンモールで!」と言葉をかけ合いながら笑顔で帰っていく高校生たち。そんな光景に出会う度に、現在培っている経験が自分の未来へとつながっていくと実感します。
いまの目標は、「海外トレーニー制度」に応募して、1日でも早く海外のモールを体験すること。この経験によって、自分が歩むべき道もおのずと明確になってくると考えています。将来的には海外モールのゼネラルマネージャーを目指そうと思っていますが、国内の大規模モールでインバウンド施策に取り組んだり、本社で海外モールをサポートしたり、イオンモールには世界とつながる仕事がさまざまにあることに気づきました。私のように海外で活躍してみたいという人もいれば、モールの運営、あるいは新規モールの企画・開発など、同期たちと話をしていても目指している将来像はさまざま。そんなたくさんの想いを受け止めてくれる多様なフィールドがあることも、イオンモールの魅力だと感じています。

Schedule 1日のスケジュール(早番の場合)
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9:30
出社。メール確認、前日の売上データの確認など。
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10:00
オープン。担当店舗に足を運び、相談対応・情報収集。
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11:00
チラシ制作について広告代理店と打ち合わせ。
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12:30
昼礼。部署のメンバーとスケジュールを共有。
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13:00
昼休み。
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14:00
店舗を訪れ、SNSに投稿する写真を撮影。企画の検討など。
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16:00
再来月に実施するプロモーションの企画について、協力会社とミーティング。
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17:00
館内ディスプレイ変更の確認・立ち合い。
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18:30
退社。
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