01 イオンモール まちの発電所 Mall power plant

イオンモールは、脱炭素社会の実現をめざし、
再生可能エネルギーの活用を積極的に進めています。
2026年2月時点で、発電所数は全国約1,400カ所に上ります。

サステナビリティ ストーリー

まちの発電所とはイオンモール脱炭素ビジョン

2040年度:
直営モールの使用電力を100%地産地消の再生可能エネルギーへ

2025年度:
国内全モールの使用電力を100%再生可能エネルギーへ

モールで使う電力は自分たちでつくる、という地産地消の再生可能エネルギー創出への第一歩が「まちの発電所」です。
今後はオンサイト・オフサイトの「まちの発電所」に加え、蓄電池や風力発電等の活用にも取り組むことで、2040年度には当社直営モールにおいて100%地産地消の再生可能エネルギー(約16億kWh/年)で運営することを目指します。

太陽光発電、営農型・野立て太陽光発電、風力発電、水素発電(燃料電池)、V2AEON MALL(ご家庭の余剰電力)、小型水力発電、バイオマス発電、地産地消の再生可能エネルギーがイオンモールに供給されています。

サスティナビリティ アクション

イオンモール
脱炭素ビジョン
達成に
向けた取り組み

太陽光や風力などの自然エネルギーで電気を「つくる」ことから、お客さま自身の「環境意識」を「行動」に繋げる
サポートまで、当社が取り組んでいる3つの具体的なアクションをご紹介します。

サスティナビリティ アクション

ACTION01
地域とともに地産地消の再エネを創出

モール資産を最大限活かした
オンサイト発電設備

屋根や壁面、駐車場など、モールが有する資産を余すことなく活用し
太陽光パネルを中心とした発電設備を導入しています。
モールで使う電力をモール敷地内で発電する、最も効率的な地産地消の再生可能エネルギーの創出です。

2023年からは、ソーラーカーポートについても導入を進めています。
日除け効果により駐車場や車の温度上昇を抑制し、雨・雪除けとなることで利便性の向上を図りつつ、新たな発電スペースを創出しています。

駐車場車路等に設置する路面発電の実証実験も開始、今後は、ペロブスカイトや太陽電池、蓄電池など、高効率な創エネ・蓄エネの実現に向けて取り組んでいきます。

オフサイト低圧太陽光発電所を展開

あなたの街にもあるかも?!

イオンモールのオフサイト低圧太陽光発電所を、全国に展開。
低圧太陽光発電所は、メガソーラーと異なり、大規模開発を必要とせず、耕作放棄地を中心とする遊休地を活用した環境負荷の少ない再生可能エネルギーの発電所です。

たくさんのイオンモールへ届ける、多くの発電量!

2022年秋から、地域の「まちの発電所」で生まれた電力は、一般の送配電ネットワークを利用し、全国のイオンモールに届けられています。
この電力は、約120MW、一般家庭の約30,000世帯分の電力使用量に相当します。

イオンモール 広がる まちの発電所 Mall power plamt

全国約1,400か所のまちの発電所が稼働

まちの発電所で発電された電力は、
全国のイオンモール約60施設で使われています。

※ボタンをクリックで対象モールを表示します。

サスティナビリティ アクション

ACTION02
再エネEVステーションの設置

お買い物中の充電が、
「環境配慮」アクションに

国内全モールを100%再生可能エネルギーで運営していることから、EVへの充電も再エネを供給しています。

EV充電器やV2AEON MALL(車からイオンモールへ放電)、ソーラーカーポートをはじめとする太陽光発電設備を集約した「再エネEVステーション」を通じて、地域における再エネスポットとして、地域全体での脱炭素の取り組みを推進します。

EV充電器設置台数:

国内直営91モール 約1,150基 / 海外31モール 約1,800基

サスティナビリティ アクション

ACTION03
お客さまとともにV2AEON MALLを推進

ご家庭で余った再生可能
エネルギーをイオンモールへ

従来のV2H(車(Vehicle)から家(Home))から進化させた
V2AEON MALL(車からイオンモール)は、家庭で発電した電力(余剰電力)を、電気自動車を介してイオンモールに放電いただくと、脱炭素社会実現に向けた取り組み協力の御礼として買い物等で利用できるポイントを進呈するサービスです。
2023年5月よりサービスを開始し、2026年2月時点で全国10モールで展開しています。

今後もお客さま参加型の再エネ循環プラットフォームを整えることで、
家庭での再生可能エネルギー活用を選択するきっかけづくりに寄与します。

サスティナビリティ アクション

地域全体での脱炭素に向けて

2022年10月より、東京大学大学院工学系研究科とともに、地域全体でのカーボンニュートラルへのエネルギー転換と地域住民の行動変容を促し、満足度の向上と持続可能性を両立するサービス・交流・行動解析システムの開発を目指しています。

埼玉県越谷市と連携しつつ、越谷レイクタウンとその周辺エリアで、具体的に地域を評価して持続可能な街づくりを先導するモデル事業、地域連携システムの実現と検証に取り組み、それをその他の地域、モールに展開していきます。

イオンモール・東京大学社会連携講座 多様な主体が連携するサステイナブルな地域共生型サービス・交流・行動システム 1. 脱炭素を先導する地域エネルギーシステム バイオマスごみ発電 蓄電ネットワーク 地域再生可能エネルギー 2.脱炭素を実現する行動施策の支援システム 多様な行動の環境負荷算定・評価 環境行動の促進に向けての情報提供システム 環境行動の分析

サスティナビリティ アクション

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