03 イオンモール まちのいきもの+ Nature mall

緑あふれる環境に配慮した施設づくりを行い、様々ないきものが共生する豊かな未来をめざして、生物多様性の保全に力を入れています。

まちのいきもの+とは環境に配慮し自然と調和した社会をめざして

温暖化など様々な問題により1年間で40,000種もの生物が絶滅しているといわれており、地球規模で早急な対策が求められています。
イオンは1991年より新しい店舗がオープンする際に、地域の自然環境に最も適した、土地本来の樹木をお客さまとともに植える植樹活動を実施してきました。
イオンモールでは植樹活動を継続することに+(プラス)して「まちのいきもの」を保全するアクションも推進し生態系と環境に配慮した施設づくりをめざします。

サスティナビリティ アクション

「イオン ふるさとの森づくり」
を中心とした
イオンモールの取り組み

生物多様性を守り、持続可能な環境をつくるために。
私たちはイオン森の循環プログラムとして「植える・育てる・活かす」のサイクルを通じて、地域の豊かな自然と共生する未来を育んでいます。

イオン森の循環プログラムの「植える・育てる・活かす」のサイクル

サスティナビリティ アクション

生物多様性に貢献する環境づくり

イオンの植樹活動

イオンは、植樹活動を「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念を具現化する活動と位置付けています。

現在の植樹合計本数 12,766,887本(2025年2月現在)
イオン ふるさとの森づくり

地域の自然環境の保全を目的にショッピングセンターの敷地内に植樹を行う、それが “イオン ふるさとの森づくり”です。
地域の一員として社会貢献・環境保全活動のために何ができるか?を考えた結果、“森づくり”にたどり着きました。
“イオン ふるさとの森”は地域のお客さまとともに、その土地由来の苗木を植えるところから始まります。

イオンの植樹活動 木を植えた本数:
12,766,887本 2025年2月末現在

イオンモール植樹本数:
3,656,604本  2025年2月末現在

※イオングループの植樹本数は「イオン ふるさとの森づくり」、(公財)イオン環境財団による植樹、 「イオン 東北復興ふるさとの森づくり」の合算です。(1991年~2025年2月末時点)

イオン ふるさとの森づくり 植樹祭
ふるさとの森づくりの様子

ショッピングモールが緑に包まれ地域社会に溶け込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へ、そして世界へと広がっていくことを願い、新設するモールの敷地内に地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまとともに植える活動です。

森づくりの
こだわり。

その土地に本来生育する
木を植えています

社寺林など古くから残る森で調べ、地域の自然環境に最も適したその土地に本来生育する木の種類を選んで植えています。

数十種類の木を混ぜ植え、競い合わせて成長を促します

一般的な緑化より多種類の苗木を高密度に植樹。木々が光を求めて競いあい高木層・亜高木層・低木層・草本層が共存する緑の形成をめざしています。

地域のお客さまが主役となり苗木を1本ずつ植えてもらいます

お店のオープン前には、地域のお客さまとともに小さな苗木を1本1本丁寧に、自らの手で植える植樹祭を行っています。

サスティナビリティ アクション

自然に配慮した持続可能な維持管理

イオン ふるさとの森づくり 育樹祭
育樹祭の様子

植樹祭で植えて頂いた苗木の育成を確認し、
木々の生長を見守り、地域の皆さまと共に育てる取り組みを植樹祭から3年間行っています。

イオン ふるさとの森づくり
植栽帯管理マニュアル
実地研修会
実地研修会の様子

「イオン ふるさとの森づくり」は、薬剤を極力使わない自然に近い管理を基本としています。
植栽管理マニュアル実地研修会では、イオングループ共通の「イオン
ふるさとの森づくり 植栽帯管理マニュアル」を活用し、森づくりの基本的な考え方を学ぶ座学に加え、枝打ちや剪定を実際に行い、木にふれる体験を通じて理解を深めています。

サスティナビリティ アクション

地域との協働や従業員参画による
コミュニケーション活動

いきもの調査の様子
イオン ふるさとの森 いきもの調査

イオンモールは2022年からお客さま、専門店従業員とともに
「イオン ふるさとの森」に生息している様々ないきものを探す「いきもの調査」を実施。
植樹後の森にいつ、どのようないきものがいたかを学び、いきものコレクションアプリ
「Biome(バイオーム)」に登録しています。各店舗で収集した調査結果はすべて集計し、店舗ごとに紹介しています。

※見つけた動物・植物の名前をAIで判定できるスマホアプリ。現在、日本最大の生き物データベースとして活用されています。

お客さまや地域との取り組み
取り組みで設置したシジュウカラの巣箱

イオンモール新利府では、お客さまとともに巣箱作成に取り組み、観察会などを行っています。
設置した巣箱にはシジュウカラ飛来や営巣が確認できました。

サスティナビリティ アクション

外部評価

イオン ふるさとの森づくりを中心に、緑地づくり・維持管理を行い、地域のお客さまとの取組や計画が評価され、認定・認定受賞につながりました。

優良緑地確保計画認定(TSUNAG)

TSUNAG
2025年 イオンモール草津

質の高い緑地確保の取り組みを国土交通大臣が評価・認定する
「優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)」において「★(シングル・スター)」の認定を取得しました。

第4回ABINC賞 「優秀賞」受賞

イオンモール草津

琵琶湖岸の湿生草原をモデルとした湖畔ビオトープ

2025年 イオンモール草津

生物多様性に配慮した施設の緑地を認証する制度「ABINC 認証」の中で、生物多様性の主流化、ABINC の普及啓発への貢献度が高く
グッドプラクティスとなる施設を表彰する「優秀賞」を受賞しました。

※ABINC賞「優秀賞」は一般社団法人いきもの共生事業推進協議会が運営する、生物多様性に配慮した施設の緑地を認証する制度(ABINC認証)から生物多様性の主流化、ABINCの普及啓発への貢献度が高くグッドプラクティスとなる施設を表彰する制度です。

サスティナビリティ アクション

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