Value 7
海外事業

アジアでの成長をさらに加速する

利益成長の実現と新規出店を加速し
アジアNo.1商業ディベロッパーへ

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当社は海外事業を成長戦略の柱と位置づけ、成長性の高いベトナム、中国内陸部を中心に積極的な出店を進めます。

ベトナムでは2014年以降に南部・北部エリアに計6施設を展開してきたのに加え、2024年9月には中部エリアに「イオンモール フエ」をオープンしました。総賃貸面積は約51,000㎡、フエ市最大規模となる商業施設に約140店舗が集結。そのうち約70%がフエ市に初出店となりました。緑あふれるガーデン、テラスストリート、開放的なレストランゾーンなど多彩な交流空間を設けるほか、敷地内に1万本を超える樹木を植樹し、各所に豊かな自然を感じられる環境を整えています。

ベトナムでは、さらに2026年内に中部エリアのダナンをはじめ北部エリアに2施設を新規オープン予定。今後も人口増加や経済成長性が見込まれる地方中核都市への出店を計画しています。

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中国では成長性の高い内陸部の湖北省・湖南省を重点出店エリアに位置づけています。湖南省の2号店として2025年11月にオープンした「イオンモール長沙湘江新区」は、800㎡の屋上広場とエレベーターで直結する4Fの芝生広場をはじめ、あらゆる世代の方が楽しめる合計13,000㎡のエンターテインメントゾーンを展開。夜間経済が盛んな長沙市のニーズに合わせて伝統的な夜市の雰囲気を感じられるナイトマーケットや、深夜2時まで営業するナイトライフゾーンを形成するなど、地域の皆さまに、来て、体験して、楽しんでいただけるコンテンツをご提供しています。

各国の社会的な課題の解決に寄与する
新たな事業展開の取り組み

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カンボジアでは、新会社「イオンモール カンボジア ロジプラス」を設立し、新たに取り組む物流事業の拠点として、「イオンモールカンボジア シハヌークビルFTZロジスティクスセンター」を開設しました。これは同国政府が推進するシハヌークビル港の経済特区を自由貿易港として一体的に運用する構想の一翼を担うもので、非居住者による在庫が可能になるほか、通関から倉庫までのシームレスな自社オペレーションを提供。各企業の物流課題を保税保管や通関代行などのサービスを提供することで解決し、多種多様な事業者への事業機会の拡大をめざすことで、同国のさらなる発展に貢献するものです。

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