サステナビリティ

トップメッセージ

地域・社会に寄り添い、
暮らしの未来をつくる商業施設へ。
画像:トップメッセージ

2020年度、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の事業も大きな影響を受けました。
そのような中、当社は、国内外に出店する地域、お客さま、そして従業員の皆さまに「あんぜん、あんしん」を提供するべく、「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を制定し、感染症拡大防止対策を実施してまいりました。
この対策の取り組みは、当社だけではなく、当社の事業に関わるすべての皆さまの多大なるご理解・ご協力があってこそ成し遂げられるものと、心より感謝を申し上げます。

当社はイオングループの中核企業として商業施設を中心とした開発・運営をおこない、2021年2月末現在、日本国内、中国、アセアンに計196拠点を展開しています。
今般の新型コロナウイルス感染症は、世界的規模で、産業構造などビジネスにおけるルールを変貌させ、個人の消費活動、生活様式に大きな影響を及ぼしています。
また、気候変動の影響による豪雨災害や地震など、昨年度も多くの地域が自然災害に見舞われました。
そのような中、当社は、イオンの基本理念にある「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という言葉に込められた想いを再認識するとともに、私たちが事業を通じて、地域に平和を取り戻す努力を怠らず、地域の皆さまに「あんぜん、あんしん」の提供を追求し続けなければならないと、決意を新たにいたしました。そして、「あんぜん、あんしん」、その先にある価値創造に向け、お客さまの健やかな暮らしや心の豊かさをサポートし、大切な家族、仲間と、訪れるたびに元気が出る、笑顔がこぼれる、健康になる、「ハピネスモール」の実現に全社を挙げて取り組んでいます。

不確実性の時代においては、社会変化の予兆を敏感にとらえ「市場にどのように新しい価値、お客さま価値を創造し続けるか」「経済的価値のみならず社会的価値をどう高めるか」ということについて、「何故」を原点に行動できる組織が求められます。現在“当社のあるべき姿”を原点に、「いま何をすべきか」を、従業員一人ひとりが考え実践行動できる組織づくりを目指しています。

画像:イオンモール株式会社 代表取締役社長 岩村 康次

イオンモール株式会社

代表取締役社長
岩村 康次