イオンモール株式会社
イオンリテール株式会社
「イオンレイクタウン」
今春より2025年にかけて、リニューアルプロジェクト始動!
イオンレイクタウン(以下、当施設)では、2023年3月から2025年にかけて、リニューアルプロジェクトを開始します。
■プロジェクトの目的
当施設は、2008年10月に「シゼンに心地いい、ワタシに心地いい」をコンセプトに、環境保全に向けた最新の取り組みを行う国内最大級の商業施設“エコ・ショッピングセンター”として誕生。ユニバーサル(誰にでもやさしい)、ウォーカブル(歩きやすい)、コミュニティ(憩いの場になる)を満たすショッピングセンターとして、地域の皆さまに快適な時間と空間を提供してまいりました。
本プロジェクトは、当施設のみならず地域全体の活性化を目的に、当施設が起点となり、越谷レイクタウンの「暮らし・社会・環境」に働きかけ、人、モノ、コトが互いに「触れ合い」「組み合い」ながら循環することで、持続可能なまちづくりの実現をめざします。
当施設は、環境に配慮した取り組みだけでなく、リアルな空間でこそ体験できる豊かな価値をこれまで以上に提供し、育む場所へと変化し続けます。
➢ 暮らし : 「Life Time Park」の実現 ・人生のあらゆるシーン寄り添い、人、モノ、コトが「触れ合い」「組み合う」場を提供します。より豊かな暮らしを送るパートナーとして、「必要な時に」から「人生ずっと」ともに育むレイクタウンへ。 ➢ 社会 : 次世代型“水郷こしがや”の実現 ➢ 環境 : 越谷レイクタウンを中心とした地域の脱炭素社会・循環型経済の実現 【地域社会を巻き込んだエリアの活性化イメージ図】 |
暮らし 「Life Time Park」の実現に向けた取り組み
イオンレイクタウン 大規模リニューアル 2023年3月17日(金) スタート!
当施設は、今春より約3年を通じて段階的(2023年春、2024年春・秋、2025年春・秋)にリニューアルを実施。順次、店舗や施設面の刷新を行うほか、2024年春にはアウトレットの増床棟を新設します。
この度のリニューアルでは、新しいショッピング体験を提供するとともに、地域の皆さまが快適にお買い物を楽しめるよう、お客さまの暮らしを豊かにする専門店を導入します。
■イオンレイクタウンのめざす姿
1.一日に寄り添うレイクタウンであること
人の「ライフ」に寄り添うレイクタウン。必要な時の買い物利用に応えるだけでなく、一日を通して人の暮らしを豊かにします。
2.人生のパートナーとなるレイクタウン
人に寄り添い、側に居続けるパートナーとして、レイクタウンは、「Life Time Park」としてあらゆるシーンの価値をつくり続けます。
|
~「 風 」 を感じる |
|
~「 森 」 に活きる |
|
~「 水 」 に憩う |
【イオンレイクタウン リニューアルの特徴】
第1弾 2023年3月17日(金) リニューアルオープン
kazeでは、今春から2024年にかけて、約2年を通じて段階的にリニューアルを計画。
第一弾として、2023年3月17日(金)より順次、新規13店舗を含む28店舗を刷新します。
➢ 好感度セレクトショップゾーンが誕生。今春、2店舗が先行オープン!
・2Fセンターストリートに、自分らしく心地よい毎日を過ごしたいと願う男女に向けて、ほどよいトレンド感のあるビジネス・カジュアルウエア、キッズウエア、生活雑貨を展開するブランド「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」、カジュアルでベーシックだけど品質にはこだわったアイテムと、ちょっと先を行くトレンドを独自に解釈したアイテムを提案するブランド「ジャーナル スタンダード レリューム」が新たにオープンします。
➢ レイクタウンゲートウェイが、心ときめく“インスパイアゾーン”として生まれ変わります!
・越谷レイクタウン駅からの玄関口「レイクタウンゲートウェイ」に、1500年の歴史を誇る越前漆器の木地作りをルーツに持つ、MADE IN JAPANの木製デザイン雑貨ブランド「ハコアダイレクトストア」が埼玉県に初出店。また、全国からハンドメイドのアクセサリーを集めたセレクトショップ「コトモノマルシェ」が新規オープンするほか、御用邸チーズケーキや御用邸チーズクッキーなどが人気の「チーズガーデン」が、カフェを併設した店舗としてリニューアルオープンします。
・2Fには、デンマークのジュエリーブランド「PANDORA」が埼玉県に初出店します。世界的人気アイテムのチャーム&ブレスレットをはじめ、モダンでサステナブルなジュエリーをご紹介します。

➢ 大型専門店に人気コンテンツを導入!
・ゼビオグループの都市型の大型スポーツ専門店「ヴィクトリアスポーツモール」がリニューアルオープン。店内には、「ザ・ノース・フェイス」が約200㎡の広さでオープンするほか、「パタゴニア」コーナーの新設などによりアウトドアカテゴリーを強化します。ゴルフにおいては試打室の増設に加え、トラックマンの完備、ウェアでは新たに「テーラーメイド」を取り扱います。
・「イオンシネマ」では、IMAX®レーザーを導入(今夏までに予定)。IMAX®の最も先進的な映画体験を可能とする、独自の技術一式を搭載した4Kレーザー投影システムによる鮮明でリアルな映像と、12chサウンドシステムを採用した 高精度なサウンドで、映画に没入する感動体験をお届けします。 ※IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.
・お客さまの利便性向上のため、3台連結した165インチ~258インチからなる大型デジタルサイネージを館内5箇所に設置。当施設で働く専門店スタッフがおすすめ商品やコーディネート提案などを配信します。

moriでは、今春から2025年にかけて、約3年を通じて段階的にリニューアルを計画。
第一弾として、2023年3月17日(金)より順次、新規5店舗を含む9店舗を刷新します。
➢ 子どもから大人までわくわくする専門店がオープン!
【ファッション】
・2Fには、パタゴニア・ノースフェイス・ダントンなど、国内外100以上のブランドを取り揃えた、セレクトカジュアルショップ「JEANS FACTORY LALAH」が関東初出店します。
【キャラクターショップ】
・3Fには、世代を問わず愛される国民的キャラクターのハローキティ、マイメロディ、シナモロール、ポムポムプリン、クロミ、リトルツインスターズなどカワイイサンリオキャラクターグッズ専門店「Sanrio」が新たにオープンします。
また、テレビアニメ「プリキュア」シリーズの20周年を記念して、「プリキュア プリティストア」が出店します。
・1Fには、3歳のお子さまから社会人まで初心者でも安心して通える「ETCダンススクール」がオープン。ダンスを学ぶだけではなく、ダンスを通して同じ趣味を持つ仲間と触れ合い、今よりもっと人生が豊かになるような、刺激的な環境を提供します。

・1Fレストラン街には、石窯で焼くハンバーグステーキ専門店「いしがまやハンバーグ」が出店。厳選した高品質な牛肉を100%使用、独自に開発したハンバーグ専用窯で焼くことにより、お肉の旨味をぎゅっととじこめ、ふっくらジューシーに焼き上げる究極のハンバーグは絶品です。

レイクタウンアウトレットでは、2024年春、これまで駐車場として使用していた場所に増床棟を新設。お客さまよりご要望の多いインターナショナルブランドやライフスタイル提案型ブランドなど、約40店舗を導入します。地域のお客さまを中心に、“もっと気軽に、もっと身近に”ゆったりとした空間の中で、豊かな自然に触れ、自然を感じながらブランドショッピングを楽しんでいただけるアウトレットモールとしてパワーアップします。
【増床棟イメージパース】
■施設概要
・敷 地 面 積 :約 76,000㎡
・延 床 面 積 :約 38,000㎡(増床前比 +約9,000㎡)
・総 賃 貸 面 積:約 30,000㎡(増床前比 +約7,000㎡)
・駐 車 台 数 :約 1,000台
・専 門 店 数 :約 160店舗(増床前比 +約 40店舗)
・リニューアル日:2024年春(予定)
社会 次世代型“水郷こしがや”の実現に向けた取り組み
レイクタウン大相模調節地河畔・芝生公園 地域共創事業 スタート!
イオンモール株式会社では、大相模調節池河畔の水辺を活用し、河川管理者である埼玉県と一体で地域の活性化を図ること目的に、越谷市と2022年8月27日に締結した「(仮称)大相模調節池河畔 水辺活用に関する基本協定」に基づき、水辺空間づくりにおいて、良好な水辺と都市空間の形成やにぎわい創出、地域との連携による魅力の向上などの検討を進めています。
■事業方針 ■事業コンセプト
|
【具体的な取り組み(一例)】
◆ 地域の方々とともに、タウンミーティングを実施 当事業では、2022年12月より地域における新しい生活シーンとなるよう、水辺の活用方法などについての情報交換を行うタウンミーティングを、地域の皆さまとともに定期的に開催。タウンミーティングにおいてディスカッションされた内容を、水辺や芝生公園で試験的にイベントや社会実験を実施し検討を進めています。なお、タウンミーティングは、地元企業であるレイクアンドピース株式会社※と共同で運営を行っています。 ※「レイクアンドピース株式会社」について水辺の豊かな日常をつくり出すことを目指す越谷のまちづくり会社。本水辺や芝生公園において、2019年から毎年秋に開催している「Lake and Peace」の実行委員会の中心の地元企業でもある。 ■「タウンミーティング」実施概要 ・参加者:越谷レイクタウンにお住まいの方、地元企業、地元団体、教育機関、創業家、水辺活用企業など
・テーマ: 2022年12月;水辺でこんなこと出来たら良いな! 2023年 2月;冬の水辺でこんなことしてみたい! 2023年 3月;レイクタウンの環境を考える!(予定) ![]() |
環境 越谷レイクタウンを中心とした地域の脱炭素社会・循環型経済の実現に向けた取り組み
~地域サーキュラーエコノミーの一翼を担いカーボンニュートラルに向けた
「モールと地域の共創モデル」を実現する~
イオンモール株式会社では、持続可能な社会の実現に向けて環境に関する3つこと、「脱炭素社会の実現」「サーキュラーモールの実現」「生物多様性の保全」の取り組みを進めています。
当施設では、地域サーキュラーエコノミーの一翼を担い、カーボンニュートラルに向けた「モールと地域の共創モデル」を実現すべく、リアルでの「共感の連鎖」を生む、共感・貢献行動の具体化・見える化を行なうことで“レイクタウン版サーキュラーモール”実現に向けて本格始動します。
【具体的な取り組み(一例)】
◆ 東京大学との産学連携講座を開始 イオンモール株式会社と東京大学は、越谷レイクタウンを中心とした地域の脱炭素社会・循環型経済の実現に向けた社会連携講座を設立し、「多様な主体が連携するサステナブルな地域共生型サービス・交流・行動システム」をテーマに、共同研究を開始しました。 当社の発電事業やV2AEONMALLが、地域全体でのカーボンニュートラルへのエネルギー転換と地域住民の行動変容を促す事を実現し、地域住民の満足度の向上と持続可能性を両立するサービス・交流・行動解析システムなどを開発します。 ※詳しくは、こちらをご確認ください。(https://www.aeonmall.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/0ff16e0b43bf25f5f29f8e94bfd92332.pdf) |