ESG 投資家・有識者の皆さまへ

水の安全保障

方針

水使用削減に関する方針

モールなど建物の建設時には、水資源の有効な利用ができるように計画設計をおこなっています。

水使用

水使用を減らす取り組み

節水型器具・設備を導入し、モールの立地や建物形状などに応じて雨水および井水、再生水、工業用水を利用しています。

協業して水使用を減らす取り組み

ご出店いただいている専門店さまにも協力を要請し節水に取り組んでいます。

水リスク

排水や表面流水による影響の軽減措置

集中豪雨などに備え、モールの立地に応じて敷地内に調整池を設置し、雨水の一時貯留をおこなうことで、広域における水害の低減に寄与しています。
舗装された道路や駐車場に落ちた雨には、地表面を流れる際に、ガソリンや排気ガスに含まれる物質が混ざることがあります。一部のモールでは駐車場に降った雨を「雨の庭」※から地中へと浸透させ、土と植物の力で汚染物質を濾過することで、雨水を循環させています。

※ 雨の庭:「レインガーデン」。都市のグリーン・インフラとして注目される雨水浸透型植栽を指し、雨水をじっくり地中に浸透させ、大地や大気に還すことで地表面温度の上昇や雨水の流出を抑制する。

取水

総取水量

■総取水量の推移

  単位 範囲※1 バウンダリ 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
総取水量 建物全体 9,119,855 9,541,423 10,023,355 79,998,186 9,969,117
総取水量 海外 建物全体 3,198,939 4,702,551 5,200,736 6,476,457 6,806,827
総取水量 建物全体 12,318,794 14,243,974 15,224,091 16,474,643 16,775,944
※1 範囲 ①国内直営モール:管理・運営のみを受託しておりエネルギー管理をおこなっていない事業所は対象外とする。
②連結。(海外、子会社含む。)

排水

第三者検証

2019年度水排出量について、イオンモール直営79店舗を対象に第三者検証を実施しました。今後もデータの信頼性の向上と水排出量の継続的削減に努めてまいります。

検証範囲

2019年3月1日~2020年2月29日の期間ににおける、イオンモール直営79店舗の取水量および排水量

検証方法

ISO14064-3の要求事項に基づき、第三者検証機関による検証を受けました。
環境情報検証報告書

総排水量

■総排水量の推移

  単位 範囲※1 バウンダリ 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
総排水量 建物全体 7,869,479 7,903,120 8,465,501 8,719,243 8,798,918
総排水量 海外 建物全体 3,198,939 4,702,551 5,200,736 6,476,457 6,806,827
総排水量 建物全体 11,068,418 12,605,671 13,666,237 15,195,700 15,605,745
※1 範囲 ①国内直営モール:管理・運営のみを受託しておりエネルギー管理をおこなっていない事業所は対象外とする。
②連結。(海外、子会社含む。)