CSR・環境活動

価値創造ストーリーイオンモールの強み

SDGs持続可能な
開発目標
  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう

イオンモールは、地域の発展とともに成長を続ける歴史のなかで、6つの強みを培ってきました。
これからも強みの向上によって、さらなる経営基盤の強化に努めていきます。

強み1成長を支える資金の創出と調達

成長を支える資金の創出と調達

モールの管理・運営で得られるキャッシュ・フローを基本に、常に財務体質の健全化を維持し、借入余力(ネットD/Eレシオ1倍程度)を活かした資金創出を行っています。リートへのモールの土地建物の資産売却による成長資金獲得や開発型リースの活用により、機動的に成長投資を推し進めるとともに、投資回収の高速化と資産効率の改善を進めています。

● EBITDA:
1,017億円(海外事業:147億円)
● 自己資本比率:
31.9%
● ネットD/Eレシオ:
1.1倍

強み2圧倒的な事業規模と集客力

圧倒的な事業規模と集客力

国内において150以上のモールを管理・運営し、年間12億人のお客さまにご来店いただいています。日本で培った小売視点の開発ノウハウや地域に根差したオペレーションを活かし、中国・アセアンを中心に海外出店を進めています。

● モール数:
国内153
海外27
● 都市型SC数:
国内23
● 総賃貸面積(GLA):
約9,982千㎡
  日本:
8,154千㎡
  海外:
1,828千㎡

強み3成長を担う人材の多様性

成長を担う人材の多様性

性別や年齢、国籍に関係なく、多様な人材が共通の価値観のもとで最大限に能力を発揮できる環境づくりを推進しています。日本人社員に海外でのビジネス経験を積ませるとともに、海外では現地ローカルスタッフの幹部への登用を積極的に進めています。
さらに、これらの人材の交流を図ることで、成長につなげています。

● 女性管理職比率:
15.1%
● 現地法人ローカルスタッフ数:
1,227人

強み4地域と共生する持続可能なモール

地域と共生する持続可能なモール

200を超える拠点のノウハウを活かし、さまざまなお客さまにご利用いただける快適で安全・安心なモールを自ら開発・運営しています。地域ごとの特性やニーズを踏まえ、ハピネスモールにおけるコミュニティの取り組み、行政との連携強化などによる公的機能の拡充を進め、お客さまや専門店企業に選ばれる持続可能なモールをめざしています。

● ハピネスモールイベント:
全モールで開催
● 地元自治体との防災協定 締結モール数:
150モール
● 防災拠点モール数:
37

強み5地域のニーズに応える強固な
ネットワーク

地域のニーズに応える強固なネットワーク

全国の専門店企業とネットワークを構築し、密接かつ対等なパートナーシップのもとで、地域のニーズに応える取り組みを推進しています。「接客ロールプレイングコンテスト」を通じて、接客に対する意識の向上を図るとともに、業種を超えて優れた事例やノウハウを共有することで、イオンモール全体のレベルアップを図っています。

● 専門店企業数:
約8,000社
● イオン同友店会 ロールプレイングコンテスト※
  全国大会対象者数:
約8,000社・30,000店の従業員

※専門店の従業員が日頃培った接客技術を競い合う大会。
国内のほか、中国、カンボジア、ベトナム、インドネシアでも開催している。

強み6地球環境の保全

地球環境の保全

LEDや太陽光発電、EV(電気自動車)充電器、生ごみリサイクルシステムなど、環境負荷を抑える技術を導入し、省エネやCO₂排出低減、廃棄物排出削減に取り組んでいます。また、地域のコミュニティセンターとして、お客さまに対する環境コミュニケーション活動、小学校の社会科見学などを実施するとともに、ISO14001の認証取得など環境マネジメントの強化にも取り組んでいます。

● LED採用率:
100%(モールの共用部)
● EV充電器設置台数:
国内 1,829基(146モール)
中国 503基(12モール)