CSR・環境活動

地域とともにもっと地域に貢献するイオンモールへ①

SDGs持続可能な
開発目標
  • すべての人に健康と福祉を
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • パートナーシップで目標を達成しよう

私たちは地域の皆さまの生活を支えるインフラ拠点として、
つねに必要とされるモールづくりをめざします。

公共性の高い施設・サービスの導入

イオンモールは、ショッピング、飲食、アミューズメントだけでなく、医療機関、行政窓口、銀行、郵便局など、地域の皆さまが必要とするさまざまな施設を取り揃え、生活サービスの向上に努めています。また館内の多目的イベントスペース「イオンホール」や「イオンシネマ」を自治体や各種団体の皆さまにご利用いただくなど、地域住民の皆さまにとってなくてはならない商業施設をめざしています。

郵便局 イオンモール座間[神奈川県]

郵便局イオンモール座間
[神奈川県]

総合クリニック イオンモール幕張新都心[千葉県]

総合クリニックイオンモール幕張新都心
[千葉県]

市立図書館 イオンモールつがる柏[青森県]

市立図書館イオンモールつがる柏
[青森県]

職業紹介所 THE OUTLETS HIROSHIMA[広島県]

職業紹介所THE OUTLETS HIROSHIMA
[広島県]

行政コーナー イオンモール東浦[愛知県]

行政コーナーイオンモール東浦
[愛知県]

祈祷室 イオンモール沖縄ライカム[沖縄県]

祈祷室イオンモール沖縄ライカム
[沖縄県]

投票所の設置

投票所の設置

2019年4月に行われた第19回統一地方選挙では、全国44のイオンモールおよびイオンショッピングセンターに期日前投票所(一部では当日投票所)を設置。
大規模な駐車場や乗り入れバスなどにより来場しやすく、快適な施設環境でお客さまに投票をしていただくとともに、モールに勤務する従業員にとっても投票しやすい環境を提供しました。2019年1月に執行された「つがる市議会議員選挙」においては、イオンモールつがる柏(青森県)に設置された投票所からの投票が期日前投票所全体の半数を超えるなど、投票所の利便性や投票率の向上につながりました。今後の選挙でも各モールで積極的に設置を進める予定です。

EV(電気自動車)の普及・利用を促進

EV(電気自動車)の普及・利用を促進

2008年より当社は地球環境の保全、持続可能な社会の実現をめざし、CO2を排出しない電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及を推進するため、各モールにEV充電器の設置を進めています。2019年2月末現在、国内146モールに計1,829基の充電器ネットワークを構築したほか、中国でも12モールに503基を設置。
2017年には企業によるEV車の仕様や環境整備促進をめざす国際的なビジネスイニシアチブ「EV100」に日本企業として初めて参加しました。

ユニバーサルデザイン

EV(電気自動車)の普及・利用を促進

あらゆるお客さまに安心して快適にお過ごしいただけるよう、当社は本格的なユニバーサルデザインを導入し、定期的にアンケートを行うなどしてお客さまからのご意見を伺い、継続的な改善に取り組んでいます。また、お客さまの質問を音声で認識し、最適なご案内をするデジタルサイネージを設置するなど、最先端の技術の導入も積極的に進めています。

公共交通機関の利用促進

公共交通機関の利用促進

駅から徒歩圏内のモールの一部では、鉄道会社や交通局と連携して電車でご来店されたお客さまに特典を提供しているほか、駅、空港とモールを結ぶシャトルバスを運行するなど、お客さまが公共交通機関を利用してご来店いただける環境の整備に努めています。