CSR・環境活動

イオンモールのESGEnvironment環境への取り組み

SDGs持続可能な
開発目標
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

私たちは自然エネルギーの活用や環境負荷を低減する最新技術を積極的に導入し、
地域の環境と調和するまちづくりを推進しています。

「イオン脱炭素ビジョン2050」の推進

2018年3月、イオングループの新たな挑戦として「イオン脱炭素ビジョン2050」を発表しました。省エネルギーの推進、再生可能エネルギーの活用などを通じて、2050年に向けて「脱炭素社会」の実現をめざします。これまで取り組んできた環境配慮型のモデル店舗「スマートイオン」はイオングループで11拠点(うち10モールが当社運営)になりました。脱炭素の視点でさらに進化させた「次世代スマートイオン」の開発にも取り組んでおり、イオンモール座間(神奈川県)はイオンの標準的な店舗と比較してCO2排出量を30%削減しています。

「イオンのecoプロジェクト」の推進

「イオンのecoプロジェクト」の推進

イオングループが取り組む「イオンのecoプロジェクト」は、地球環境や生活環境について具体的な数字目標を掲げて、2020年までに実現をめざしています。〈当社が所有・運営するモールにおける2018年度の実績〉

「省エネルギー/自然エネルギーの活用

LEDの採用

LEDの採用

全国のモールにおいて、共用部でほぼ100%の採用率を達成。専門店にも新規モールオープン時や既存店リニューアル時にLEDの採用を呼びかけており、切り替えが進んでいます。

太陽光発電

太陽光発電

他の商業施設に先駆けて太陽光発電システムを順次導入し、自然エネルギーを活用した創電を行っており、一部のモールでは停電時にも電力を活用できるシステムを採用しています。

二国間クレジット制度(JCM)の設備補助事業に参画

優れた低炭素技術などの普及を通じ、他国と協力して温室効果ガスの削減に貢献し、成果を分け合う「二国間クレジット制度」に参加。2018年5月にオープンしたイオンモール セン ソック シティ(カンボジア)では、屋上に太陽光発電設備などを設置。環境省の平成28年度JCM設備補助事業に採択されています。

EV(電気自動車)の普及・利用を促進

EV(電気自動車)の普及・利用を促進

国内全146モールに計1,829基の充電器ネットワークを構築したほか、中国でも12モールに503基を設置(2019年2月現在)。2017年には企業によるEV車の仕様や環境整備促進を目指す国際的なビジネスイニシアチブ「EV100」に日本企業として初めて参加しました。

公共交通機関の利用促進

公共交通機関の利用促進

当社はお客さまが公共交通機関を利用してご来店いただける環境の整備に努めており、駅から徒歩圏内のモールの一部では、鉄道会社や交通局と連携して電車でご来店されたお客さまに特典を提供するなどの環境づくりを進めています。

スマートイオンの展開

スマートイオンの展開

「イオンのecoプロジェクト」を実践するために2012年9月から取り組みを開始した「スマートイオン」は、従来の環境負荷の少ない施設づくりに加え、地域と協働で取り組む視点を取り入れた5つの基準(スマートエネルギー/電子マネー・ネットとの融合/交通環境/生物多様性・景観/防災・地域インフラ)を策定。現在、イオングループで11拠点(うち10モールが当社運営)のスマートイオンが誕生しています。

壁面緑化/植栽

壁面緑化/植栽

モール壁面の緑化は景観を向上するだけでなく、建物の断熱性を高めることで夏季の館内における温度上昇を抑制し、冷房で使用するエネルギーの削減につながります。また、各モールの周辺には随所に緑豊かな植栽を施し、自然との調和を図るとともに、うるおいのある憩いの空間を演出しています。