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2020年7月7日

会社名 イオンモール株式会社

(コード番号:8905 東証第一部)

代表者名 代表取締役社長 岩 村 康 次

問合せ先 取締役管理本部長 岡 本 正 彦

電話番号 043 - 212 - 6733

特別損失の計上及び2021年2月期の連結業績予想の公表に関するお知らせ
 当社は、2021年2月期第1四半期決算(2020年3月1日~2020年5月31日)において特別損失を計上するとともに、2020年4月9日に公表いたしました「2020年2月期 決算短信[日本基準](連結)」において、未定としておりました2021年2月期(2020年3月1日~2021年2月28日)の連結業績予想につきまして、下記の通りといたしましたのでお知らせいたします。
特別損失の計上について
 新型コロナウイルス感染症によるモールの一時休業期間中の固定費等を、新型コロナウイルス感染症による損失として158億1千8百万円を特別損失に計上しました。その主な内訳は、休業期間中の地代家賃や減価償却費等の固定費、賃料減免によるテナント支援です。
業績予想
(1)2021年2月期第2四半期累計(上期)連結業績予想(2020年3月1日~2020年8月31日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
今回発表予想百万円
125,000
百万円
8,000
百万円
4,000
百万円
△14,000
円銭
△61.53
(ご参考)前年同期実績
(2020年2月期第2四半期累計
(上期)
161,07029,21225,15717,04374.91
(ご参考)前年同期増減額△36,070△21,212△21,157△31,043△136.45
(ご参考)前年同期増減率(%)△22.4△72.6△84.1 
(2)2021年2月期第3・4四半期6ヶ月間(下期)連結業績予想(2020年9月1日~2021年2月28日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
今回発表予想百万円
155,000
百万円
22,000
百万円
18,000
百万円
10,000
円銭
43.95
(ご参考)前年同期実績
2020年2月期第3・4四半期6ヶ月間
(下期)
163,06731,58130,95917,19675.58
(ご参考)前年同期増減額△8,067△9,581△12,959△7,196△31.63
(ご参考)前年同期増減率(%)△4.9△30.3△41.9△41.8 
(3)2021年2月期通期連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
営業収益営業利益経常利益親会社株主
に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
今回発表予想百万円
280,000
百万円
30,000
百万円
22,000
百万円
△4,000
円銭
△17.58
(ご参考)前年同期実績
2020年2月期通期
324,13860,79456,11734,239150.50
(ご参考)前年同期増減額△44,138△30,794△34,117△38,239△168.08
(ご参考)前年同期増減率(%)△13.6△50.7△60.8 
(4)公表の理由
 新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大により、当社が出店している中国、アセアン、日本において、行政による要請や感染拡大防止への配慮からモールの営業時間短縮や臨時休業を実施しました。その結果、当社事業に広範囲に影響を及ぼし、当社の2021年2月期の連結業績予想を合理的に算定することは困難な状況が続きました。
 しかしながら、お客さまおよび専門店スタッフを含めたモール従業員の安全を最優先するという大前提のもと、感染拡大防止と安全・安心のための対策を徹底して実施することで、中国、アセアン、日本において段階的に営業を再開いたしました。
 今後、新型コロナウイルス感染症との共存も含めた経済活動が再開される中、年間を通して合理的な業績予想が可能と判断いたしました。
(5)業績予想の前提条件
 当社の国内外モールの専門店売上は新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいましたが、足元は回復が見られます。一方、新型コロナウイルス感染症による当社事業への影響は、感染拡大のピークは過ぎたものの、2021年2月期末まで縮小しながらも継続すると想定して、業績予想に織り込んでいます。
 今回の業績予想にあたりましては、新型コロナウイルス感染拡大の第2波による再度の緊急事態宣言等の大規模な社会的制限について想定・反映はしておらず、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかに業績への影響をお知らせいたします。