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2021年4月22日

イオンモール株式会社

イオンモールBSD CITY

イオンのインドネシア1号店
「イオンモールBSD CITY」 
4月30日(金)第1期リニューアルオープン!
 イオンモールBSD CITY(以下、「当モール」)では、今春から秋の2期に亘り、専門店約90店舗を刷新する大規模なリニューアルを実施、4月30日(金)に第1期リニューアルオープンします。
リニューアルの概要
 当モールは、イオンモールのインドネシア第1号店として、インドネシア国バンテン州タンゲラン県(ジャカルタから東約25㎞)に2015年5月にオープンし、本年で6年目を迎えました。
今般、変化するお客さまのニーズにお応えするため、開業以来初となる大型リニューアルを実施。今春より段階的(4月~12月)に専門店約90店舗を刷新します。
 今回の第1期リニューアルでは、「Quality Life」をコンセプトに、日々の暮らしをより上質でオシャレに演出するファッション・コスメ雑貨・グローバルブランドや、国内で人気のカフェなど、新店32店舗を含む53店舗を刷新します。
 施設面では、スムーズに来店して頂くため、立体駐車場の増設やエントランスを拡充するほか、ムシュラ(祈祷室)やトイレを刷新し、より快適にお買い物をお楽しみ頂けます。新しい生活様式に合わせ、デジタル技術を活用したお買い物体験の提供も開始し、訪れるたびに新しい魅力・感動に出会えるモールへと進化し続けます。
 当モールは引き続き、地域のみなさまの新たな生活様式に合わせた新しい感動を創出し、豊かなくらしを支援してまいります。
リニューアルコンセプト
「Quality Life」=”お客さまに上質で豊かなくらし”を提供
リニューアル店舗数
(4月22日現在の予定のため、変更となる可能性がございます)
 新店移転改装合計
第1期(21年春)32店舗16店舗 5店舗53店舗
第2期(21年秋)25店舗 4店舗 8店舗37店舗
合計57店舗20店舗13店舗90店舗
イオンモールBSD CITY 施設概要
モール名称イオンモールBSD CITY
所在地インドネシア共和国バイテン州タンゲラン県BSDシティ区
(JI.BSD Raya Utama, Desa Sampora Kecamatan Cisauk, Kabupaten Tangerang 15345 Indonesia)
電話番号+62-212-916-8500 (代表)
責任者イオンモールBSD CITY ゼネラルマネージャー Amelia
HPアドレス https://aeonmall-bsdcity.com
専門店数 約310店舗
核店舗 イオンBSD CITY
準核店舗 H&M、UNIQLO、シネマ21、Amazon(大型アミューズメント施設)
敷地面積 約100,000m²
延床面積 約177,000m²
総賃貸面積 約 77,000m²
駐車台数 約  2,800台
駐輪台数 約  2,300台
営業時間 専門店          10:00~22:00
レストラン街       10:00~22:00
シネマ          10:00~25:00
イオンBSD CITY   8:00~22:00
休業日 年中無休
【本件についてのお問い合わせ窓口】
イオンモール株式会社 社長室 広報グループ TEL:(国番号81)43-212-6733


第1期リニューアルの特徴 
ファッション・コスメ雑貨

アメリカ・LA発のグローバル・ライフスタイルブランド「GUESS」が、レディス雑貨、服飾を専門に取り扱う新業態としてオープン。また、インドネシア国内の人気ジュエリーショップ「Frank&co.」が出店します。

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ドバイ発のファストファッションブランド「max Fashion」が出店、カジュアルなユニセックスファッションを取り揃えます。また、イギリス発のマタニティ・ベビー・キッズ用品専門店「mothercare」がオープンします。

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アメリカ発のバス・ボディケア用品専門店「Bath& Body Works」が出店。ボディケアやフレグランスなど、プレゼントにもぴったりな商品を取り揃えます。また、韓国チェジュ島の自然の恵みを使用した人気化粧品ブランド「innisfree」が新たにオープンします。

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軽飲食・カフェ

オーストラリア発の生ジュース・スムージー専門店「BOOST」がオープン。様々なタイプの果物や野菜、ヨーグルト等をブレンドした栄養価の高いドリンクをご提供します。

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インドネシア国内で人気のカフェダイニング「nanny’s Pavillion」、「Social affair」が出店します。

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施設面のリニューアル
立体駐車場の新設

約1,000台を収容するモール直結型立体駐車場を新設。 年間の半分が雨季(概ね11月~4月)という気候特性に合わせ、天気を気にせず快適に館内へアクセスできる環境を整えます。総駐車台数は2,800台(うち、立体駐車場2,200台、平面駐車場600台)となり、お客さまの利便性を向上します。

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エントランス(ドロップオフ・ゾーン)拡充

客さまニーズに合わせ、メインエントランスの車寄せエリアを拡充。最大24台が同時に一時駐車可能と
なります。エントランスの庇も広くなり、雨に濡れることなく快適に乗降して頂けます。

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ムシュラ(祈祷室)の内装刷新

約8割を占めるイスラム教徒のお客さまに、快適に礼拝をして頂けるよう、館内3箇所のムシュラ(祈祷室)の内装を刷新。広々とした清潔で上質な空間で、お祈りをして頂けます。

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トイレの刷新

館内トイレの内装を、木目や白タイルを基調とした、清潔感のある上質かつスタイリッシュな空間に刷新。快適にご利用いただける環境に生まれ変わります。

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デジタライゼーションへの取り組み

イオンモールインドネシアでは、2020年10月より公式モバイルアプリ「AEONMALL Mobile App」の配信を
開始。デジタルを活用し、ニューノーマルな社会環境に合わせてリアルとオンラインを融合した新しいサービスの提供により、利便性の向上を図りました。

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【取り組み例:1】フードコート オーダリング システム(Food Court Ordering System)

お客さまは当アプリから直接オーダーをすることが可能となり、注文の際に店舗に行くことも並ぶことも 不要になります。既存の POS システムと当アプリを 連携させることでより便利な機能が可能となりました。また、当社の E MoneyだけではなくGOPAYを追加したことで、人と人と の接触を最大限削減することを 可能とし、新たな防疫対策としました。

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【取り組み例:2】AEONMALL TV Channnel

当モールのイベント情報や専門店の商品・お買い得情報を、動画でお客さまにお届けします。
また、これまでイオンモールの館内でしか体験できなかったイベントが、AEONMALL TV Channel(以下、「当チャンネル」)を通じてお客さまのモバイルで”いつでも・どこでも”お楽しみいただくことができるようになりました。またこれにより、日本を含む世界各国からのエンターテインメントをご提供することが可能となります。また、当チャンネルは、イオンのインドネシア3号店として昨年10月に一部先行オープンした「イオンモール セントゥールシティ」でもスタートし、大変ご好評頂いています。

<当チャンネルの3つのカテゴリー>

イベント:ステージイベントなどをデジタル配信

プロモーション:専門店の商品やお買い得情報を配信

ニュース:当モールからのお知らせを配信

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【取り組み例:3】E-voucherの利用促進

これまで、“紙”を利用していたVoucherを、当アプリ内で取得できるE-Voucherにシフトします。また、取得方法もルーレットを 使用したものや、来店、買い物で取得したポイントを利用するなど多様にご用意いたします。

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新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

防疫が生活の一部となる社会を実現し、お客さま及び従業員の健康と生活を守り、「安全・安心」にお買い物を楽しんでいただける館内環境の実現に取り組みます。

アルコール消毒液・検温センサーの設置

館内へのすべての出入口にアルコール消毒液を設置と検温センサーを設置し、常に体調確認できる環境を整えています。

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飛沫防止対策

トイレ、専門店レジやインフォメーションなどにアクリル板を設置し、飛沫感染防止を図ります。

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キープディスタンスの取り組み

館内のエスカレーターやエレベーター、各専門店のレジ前にはご案内看板や足型サインを用いてキープディスタンスをご案内します。

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