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特集 これからの社会を見据えたまちづくり

特集 これからの社会を見据えたまちづくり 心を満たす「かたちのないもの」

現代の生活者の関心は、モノを所有することに代わって、それを使ってどんなことができるのか、自分のライフスタイルがどう変わるのかに移りつつあります。
体験、知識、思い出、あるいは家族や友人との関わりなど、かたちのない「コト」によって精神面を充足させたいという欲求が強くなっているのです。

2011年に経済産業省が全国の20〜69歳の男女3,000人を対象に実施した「消費者購買動向調査」によると、「今後お金をかけたいもの」という質問への回答では、「旅行」(54.5%)を筆頭に、「趣味」(47.4%)、「貯金」(46.9%)、「外食」(34.3%)が上位を占めたほか、「健康・リラックス」「美容(散髪・エステティックなど含む)」「自分のための教養・勉強」にお金をかけたいと回答した人はいずれも25%前後に達しており、これからもモノ消費からコト消費へのシフトは続いていくものと予想されます。

今後お金をかけたいもの
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