イオンモール CSRレポート2017
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地域とともにパートナーとの協力モールの安全管理環境への配慮社員の職場環境地域から地球へ、環境保全の推進私たちは環境負荷を最小限に抑える最新の技術を導入し、地域の生態系を守る仕組みをつくり、 省エネや廃棄物管理の徹底をすることで、自然と調和したまちづくりを推進します。2008年より当社は地球環境の保全、持続可能な社会の実現をめざし、CO2を排出しない電気自動車やプラグインハイブリッド車の普及を推進するため、各モールにEV(電気自動車)充電器の設置を進めてきました。2017年3月現在、当社が運営・管理する国内の商業施設の約9割にEV充電器を設置完了し、イオングループの他の商業施設と合わせて日本全国に206拠点のEV充電ステーション網を構築しています。EV(電気自動車)充電器の設置拡大 公共交通機関の利用促進イオンモールでは、立地に関わらずお客さまが電車や路線バスなど公共交通機関を利用してご来店いただける環境の整備に努めています。特に駅から徒歩圏内のモールでは、鉄道会社や交通局と連携して電車でご来店されたお客さまに特典を提供するなど、公共交通機関を利用しやすい環境づくりを進めています。イオンモール長久手(愛知県)では、最寄り駅である愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)の長久手古戦場駅のネーミングライツ取得により副駅名を「イオンモール長久手 前」としたほか、お客さまのリニモ利用促進を目的として交通系IC乗車券利用促進サービス「クテポ」を新たに導入。全国で相互利用している交通系IC乗車券でリニモに乗車してご来店し、モール内の端末にタッチしていただくことでポイントを付与し、一定のポイントがたまるとお買い物券を進呈しています。AEON MALL CSR5つの柱当社は2003年より環境省が提唱する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加しています。2016年は夏至の6月21日およびクールアースデーの7月7日、20時から22時まで店舗外観や建物周辺の照明の消灯を実施しました。参加したのは全国のイオンモール、イオンショッピングセンター143拠点です。「ライトダウンキャンペーン2016」の実施スマートイオンの展開スマートイオンとはエネルギーの効率化や防災などにまちぐるみで対応する次世代型エコストアを指し、環境目標「イオンのエコプロジェクト」が定める基準を満たす持続可能なまちづくりです。当社が運営するモールでは、2016年3月オープンのイオンモール堺鉄砲町を含む10モールで展開しています。スマートイオンより深くエコを考えるお客さまとともにエコ・アクティブコンシューマーコミュニティづくり、まちづくりにも貢献スマートコミュニティエコ活動の推進お客さまとともに環境配慮型/商品の販売商品エコストアの開発店舗これまでさらに進化したエコストアへエコストア1232017 AEON MALL CSR 38

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