イオンモール CSRレポート2017
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トップメッセージ会社概要ニューモールCSRトピックス特 集1特 集2特 集3CSRの5つの柱地域とともにパートナーとの協力社員の職場環境モールの安全管理環境への配慮ガバナンス第三者意見データ集会計報告トップメッセージ会社概要ニューモールCSRトピックス特 集1特 集3CSRの5つの柱地域とともにパートナーとの協力社員の職場環境モールの安全管理環境への配慮ガバナンス第三者意見データ集会計報告災害時には避難デッキと接続した店内通路を開放し、避難してきた方々を一時的に受け入れる機能を有しています。3階~4階(店舗)、屋上階(駐車場)が避難階となります。震災時の緊急対応を想定してお客さまの安全・安心を守るため、防災設備、セキュリティシステム、給水設備などの各種設備、また防災センターやイオンモール事務所などの主要な管理室およびイオン食品売場などに非常用発電機による電源供給を最優先で行います。また、断水・停電時でも、受水槽の水を飲料専用として4階緊急用水栓に供給。非常用電源の供給が止まった場合でも、受水槽付近に設置した非常用水栓より飲料水を供給できます。さらに館内のイオンホールは非常用電源で照明・空調・給水・携帯充電用コンセントが利用できるため、避難された方の休息所として活用できます。津波による浸水被害を受けた際にも施設機能を維持し、地域の復興拠点のひとつとしての役割を担うことができるよう、受変電設備や受水槽などの重要機器を想定最大浸水の高さより上に配置します。(仮称)イオンモールいわき小名浜(福島県)2016年8月、東日本大震災で津波被害を受けた「小名浜港背後地震災復興土地区画整理事業」地内で「(仮称)イオンモールいわき小名浜」の本格的な建築工事に着手しました。同モールは「小名浜港背後地開発ビジョン」における都市センターゾーンに位置づけられています。「小名浜みなとまち“周遊”モール」をコンセプトに、復興のシンボルとして「活気溢れる都市拠点づくり」に寄与するとともに、文化・情報・楽しさを融合した防災モールを実現してまいります。(仮称)イオンモールいわき小名浜(福島県)2016年8月、東日本大震災で津波被害を受けた「小名浜港背後地震災復興土地区画整理事業」地内で「(仮称)イオンモールいわき小名浜」の本格的な建築工事に着手しました。同モールは「小名浜港背後地開発ビジョン」における都市センターゾーンに位置づけられています。「小名浜みなとまち“周遊”モール」をコンセプトに、復興のシンボルとして「活気溢れる都市拠点づくり」に寄与するとともに、文化・情報・楽しさを融合した防災モールを実現してまいります。2017年2月、イオン株式会社は、本社機能と店舗を含めた取り組みとして国内総合小売業で初めて事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格「ISO22301」認証を取得しました。グループ危機管理業務とイオンモール幕張新都心におけるショッピングモールの運営および管理業務、総合小売業、総合ファシリティマネジメントサービスを活動登録範囲として取得したものです。イオン株式会社が「ISO22301」認証を取得防災モールとしての取り組み一時避難ビルとしての対応震災時の復興拠点としての機能確保重要機器設置位置の対応復興の象徴となる防災モールとして2018年夏オープン予定南側避難デッキ北側避難デッキ2階:店舗・災害時避難通路臨港道路2号線▲T.P6.25 想定最大浸水高さ※T.P0=海抜0m断面計画←(仮)新みなと公園市街地→1階:駐車場バス停留所船引場厚木田線3階:店舗4階:店舗R階:駐車場スロープ下設置給水本管非常用水栓ポンプ受水槽通常時2階1階3階4階イオンホール断水時※緊急用水栓へ2017 AEON MALL CSR 23

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