イオンモール CSRレポート2016
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トップメッセージ会社概要ニュース特 集 ①特 集 ②特 集 ③CSRの5つの柱地域とともにパートナーとの協力社員の職場環境モールの安全管理環境への配慮コーポレート・ガバナンスCSR会計報告データ集第三者意見トップメッセージ会社概要ニュース特 集 ②特 集 ③CSRの5つの柱地域とともにパートナーとの協力社員の職場環境モールの安全管理環境への配慮コーポレート・ガバナンスCSR会計報告データ集第三者意見ローカルスタッフの立場や視点を活かした専門店サポートをめざします母親視点でのモールづくり育児をしつつ仕事のチャレンジも続けます2009年よりフレックス社員(パートタイマー)としてイオンモール高岡の事務所に勤務しています。パートでも、育児休暇の取得や社会保険の加入制度があることが魅力でした。実際に途中1年2ヶ月の育児休暇を経て復職しています。現在の主な業務は、飲食店の営業サポートです。学生時代から利用している愛着のあるモールで、地域住民としての知識や経験と、ローカルスタッフならではの親しみやすさを強みに、専門店の皆さまと関わっていけたらと思います。重圧を感じることもありますが、チャレンジできる環境があるのは恵まれていますね。フレックス社員からコミュニティ社員(勤務地を限定した社員)に登用される制度もあると聞いています。将来的にチャレンジできるよう、日々の業務に取り組み、成長していきたいと思っています。企業のダイバーシティと言えば管理職の女性比率などが注目されますが、性別、国籍、年齢などにかかわらず、公平性の原則のもとで能力にふさわしい活躍をしていただくのがダイバーシティの本質だと認識しています。ここ3年ほどは新入社員も女性の数が男性を上回っていますが、あくまで機会均等のもとで選考した結果で、入社後も性別によって評価の基準が異なることはありません。そのうえで、当社では女性が結婚・出産を経ても働き続けやすい環境の整備を進めてきました。現在では60以上のモールに直営ないし専門店として保育園が出店しており、従業員も利用しています。2016年3月には人事統括部の組織下に「ダイバーシティ推進グループ」を新設し、女性がキャリアを積み重ねていくための新たな制度設計づくりにも着手しています。性別を問わず、従業員が長く働ける環境づくりには今後も注力してまいります。海外のモールについては、できるかぎりローカルスタッフで運営することを原則にしており、中国ではすでに現地採用の社員3名がゼネラルマネージャーに、1名が開設委員長に就任しています。国内で新卒採用する外国籍社員については、現場で経験を積み、管理職に就けるレベルまで育成してから海外で活躍していただくというのが基本的な方針です。また、急速な拠点の拡大に伴って、グループ他社からの異動や中途のキャリア採用なども活発に行っており、さまざまなバックグラウンドの従業員が集まっています。それぞれがふさわしい職場で能力を発揮しながら成長できる企業をめざしてまいります。男性の多い部署ですが、「プライベートも大事にする」という共通認識があり、産休を申し出ることにためらいはありませんでした。産休から、約8ヶ月の育児休暇を経て復職。夫と協力しながら、子育てと仕事の両立をめざし、忙しくも充実した日々を過ごしています。仕事をしていく中で、出産や育児が壁になると感じたことはありません。出張の少ない関東エリア担当として復職させていただき、子供が病気になった際なども周囲が働きやすい環境を作ってくれていることを実感しています。また、母親としての経験は、自分の視点をお客さま目線に近づけてくれており、企画業務を行う上で大きな糧となっています。これからもアセアンでのモール企画という希望を胸に、さまざまな挑戦をしていきたいと思います。開発本部 建設企画統括部 企画開発部今 理子イオンモール高岡営業担当 島田 啓子常務取締役 管理本部長兼 中国担当梅田 義晴公平性の原則のもと、それぞれが力を発揮できる組織へ当社は国籍も性別も雇用形態もさまざまな従業員の集合として成立しています。その一人ひとりが能力を発揮するために、私たちはどんな企業であるべきか。それぞれに立場の異なる従業員の声をご紹介します。2016 AEON MALL CSR 13

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