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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

パートナーとの協力

健全で良好なパートナーシップの推進

私たちはこれからもパートナーと一緒に、普遍の倫理に基づき、さまざまな国の商習慣に配慮しつつ健全で一層強固な協力関係を築きます。
パートナーシップ基本方針

イオンモールでは、モールに出店いただいている数多くの専門店をはじめ、安全で快適なモール環境整備を担う清掃や警備、施設管理、案内業務などの協力会社、さらには事業の推進にかかわるすべてのお取引先を重要なパートナーと考え、公正な取引を行うとともに、対等で良好なパートナーシップを築き、密接なコミュニケーションを通じて信頼関係を築くことをめざしています。 2001年に制定した「イオン行動規範」でも取引先とのパートナーシップの重視を掲げ、お互いの繁栄をめざすことを掲げています。

イオン行動規範「取引先とイオン」はこちら
http://www.aeonretail.jp/company/kihan/torihiki.html

ステークホルダーの声
VOICE
いつでも相談できる安心感があります
イオンモールとなみ
「オッズオンコンプレックス」 店長
(株式会社スクランブルエッグ)
辻 佳代子様

株式会社スクランブルエッグは富山市に本社を置くアパレル企業で、地元のお客さまに支えられて北陸地方を中心に商業施設内に店舗を展開しています。イオンモールとなみに出店した「オッズオンコンプレックス」は、呉西と呼ばれる富山県西部では初めての拠点です。オープン前の研修で3世代でのご来店が多いと聞いていたのですが、実際にシニアの方がお孫さんを連れ歩く姿もよくお見かけします。地域のことをよくご存知だと思いました。

モールの営業マネージャーからはレポートもいただきますし、地元の学校の行事や休日などの情報も入ってきますので参考にしています。イオンモールさんのスタッフは頻繁に館内を巡回していますので、何かあったときにすぐ相談できる安心感がありますね。
店長会も単なる情報共有で終わらず、今すべきことを前向きに話してくださるので、当店でもこれをやろうというアイデアが浮かぶきっかけになります。 スタッフにとってもイオンモールは働きやすい環境が整っています。これからも呉西でファンのお客さまを増やしていきたいですね。

ステークホルダーの声
VOICE
警備でも、お客さまひとりひとりを大切に
イオンモール高岡
セコムジャスティック北陸株式会社
越後 修一様

11年半にわたってイオンモール高岡の施設警備に携わり、現在は20名のスタッフを統括する責任者を務めています。もちろん防犯カメラも多数活用していますが、広い館内には死角や物陰も存在します。テロなどの可能性も想定し、不審物などにも注意を払って巡回を行っています。
防災センターとモール事務所は直結していますので、つねにイオンモールさんのスタッフとコミュニケーションを取り、情報交換しています。たとえば週末のイベントなどは内容を把握していないと適切な警備ができませんし、何か変更があれば臨機応変な対処が要求されます。
先日は携帯電話を片手にATMを操作しているお年寄りがいるとの通報をいただき、すんでのところで振り込め詐欺の被害を防ぐことができました。地元の言葉で話しかけますので、安心して聞いていただけたのかもしれませんね。館内で迷子のお子さんを保護して、お母さまから涙ながらに感謝の言葉 をいただいたりすると、もっとがんばろうという気持ちになります。みなさまの安全・安心を守るために、これからも努力してまいります。

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