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イオンモール CSRの取り組み

継続的な地域社会への貢献
私たちは人々が求める真の貢献を実現するために、その地域に密着し、
交流を深めることで問題を共有し、その解決に努めます。
地域とともに成長するモール

イオンモールはさまざまなかたちで地域経済の活性化に貢献しています。新しいモールのオープンは地域に数千人単位の安定した雇用を創出し、税収や人口の増加にもつながります。テナントリーシング(専門店の誘致契約)についても、全体の約3分の1が地域からの出店になるよう配慮しています。また、建設業者を通して多くの仕事が地元企業に発注されるなど、広範囲に間接的な効果を及ぼします。

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社会貢献の拠点として


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グループの社会貢献活動の一環として各モールが行う募金活動には、例年多くのお客さまからご協力をいただいています。2012年度は、東日本大震災復興支援として家族を亡くした遺児への募金活動を行い、あしなが育英会に寄付を行いました。また学校建設などを通してアセアン各国の子どもたちを支援する活動を推進してきました。献血活動については、2012年度に国内全モールで延べ87,817名のお客さまにご協力をいただきました。

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地域の美しい環境を未来へ

1991年から行っている「クリーン&グリーン」活動の一環として、毎月11日の開店前には、専門店従業員の皆さまとともに、モール周辺の歩道や公園、植樹帯などの清掃活動を行っています。2012年度は、全モールで延べ48,683人が参加し、11,618kgのごみを回収しました。

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公的サービスの提供

イオンモールは地域の皆さまに高い利便性を提供するために、銀行、郵便局、医療機関、自治体の行政サービスコーナーなど、公共性の高いサービスも導入しています。また、モール内に設けられた多目的ホール(イオンホール)を、成人式や確定申告の会場、選挙の投票所、運転免許更新の講習会などにもご活用いただいています。

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地域コミュニティへの参画

地域にお住まいの方のさまざまなニーズにお応えするために、私たちは自治体や地元企業、NPOなどのご協力をいただいて多岐にわたる活動を推進しています。

地元企業と協力したスポーツ振興(イオンモールつくば)
地域クラブの新しいモデルケースをつくって成功事例を全国へ展開したい。
株式会社つくばFC 代表取締役 石川 慎之助様

つくばFCは1993年に発足し、現在はトップチームから幼児まで約700人の会員がいます。イオンモールつくばがオープンする際に、敷地内に3面分のフットサルコートを設け、「スポーツシューレつくば」をオープンしました。地域の皆さんに気軽にサッカーやフットサルを楽しんでいただくとともに、選手・スタッフとの交流の場になればと考えています。男子のトップチームのうち4名の選手は、練習後にモールのスポーツショップやバイクショップで仕事をしています。プロをめざす選手たちにとっては申し分のない環境が整いました。
私たちのような地域クラブが商業施設に拠点を構える試みは、ほとんど例がありません。地域との連携をさらに深めて新たなモデルケースをつくり、ここから全国へ広めていきたいです。
つくばFCには「世界一幸せなクラブになりたい」という夢があります。いろいろな人たちにスポーツをしたり見たりする素晴らしさを伝えたいですね。ぜひモールの従業員の皆さんも、仕事の後で気軽にボールを蹴りにきてください。


コートの芝はつくばFCが独自に開発した「つくばテクノグラス」。選手やスタッフが手作業で敷き詰めたので愛着もひとしおです。


2020年のJリーグ入りをめざすトップチームの練習風景。選手たちがモール内のイベントに参加することもあります。

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ボランティアスタッフと協力した子育て支援(イオンモール橿原)
楽しいふれあいの場を設け、世代を超えて子育てを支援します。
子育て支援ボランティア「ぽっぽちゃん」の皆さん

私たちは、イオンモール橿原で3歳までのお子さんと親御さんを対象にした「ふれあい広場」を開催しています。以前は地域の財団法人と県が実施していた活動ですが、財団の解散後もイオンモール橿原に主催者になっていただき、月に1度の実施を継続できています。
「ふれあい広場」では、私たち祖父母世代のボランティアが手遊びや季節感あふれるふれあい遊び、読み聞かせなどをしながら、子育て中のお母さん・お父さんとお話をしたり、日頃の悩みを聞いたりしています。ずっとひとりで子育てに悩んできたというお母さんから、「ここで話を聞いてもらって楽になった」と言っていただけると本当に嬉しくなります。通りかかったシニア世代の方が昔の歌や遊びをなつかしいと喜んでくださることも多く、世代を超えたふれあいの場になっています。
当初はお母さんたちが少しでも楽になるようにと願って始めた活動ですが、私たちの方こそ月に1度の開催が楽しみで、皆さんから元気をいただいています。準備のために広い会議室を確保していただくなど、イオンモールさんのサポートも心強いです。これからも長く続けていけたらいいですね。


会場はモールの2階ほぼ中央に位置する「トレインパーク」。ゆったりした空間に遊具が並び、ふだんからお子さまに大人気のスペースです。


遊び道具はスタッフの手作り。お母さんから作り方を聞かれることも多いそうです。

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国内外での地域貢献事例

イオンモールは、それぞれの地域の祭事などの伝統行事や市民の文化活動を尊重し、商業施設の枠を超えてサポートを提供します。また、海外でも(一財)イオンワンパーセントクラブ、イオン環境財団を中心としてさまざまな地域貢献に取り組んでいます。

イオンモールつがる柏 イオンモール高岡 イオンモール羽生 イオンモール成田 イオンモール東浦 イオンモール直方 イオンモール大牟田

馬市まつり・新田火まつり (イオンモールつがる柏) 馬市まつりは、毎年8月に実施されるつがる市最大のまつり。馬をモチーフにしたねぶたが運行し、馬と生きてきた水田開墾時代を現代に伝えます。イオンモールつがる柏では馬ねぶたのパレード閉会式が行われるほか、夜の新田火まつりでもメインの会場となっています。


瑞龍寺ライトアップ (イオンモール高岡) 高岡市の国宝・瑞龍寺で毎年3回実施されているライトアップと門前市。全国から多くの観光客が訪れるこの行事への協力として、イオンモール高岡ではお客さま駐車場を開放するほか、約4,000名の方が利用する臨時シャトルバスの乗り場を設置しています。


「ムジナもん」誕生10周年パーティ (イオンモール羽生) 2010年から羽生市で開催され、2012年には2日間で29万5千人を動員した「ゆるキャラ®さみっと」。イオンモール羽生では主会場へのシャトルバスをチャーターするなどの協力を行いました。また、羽生市のキャラクター「ムジナもん」の誕生10周年を記念する誕生会をモール内で行いました。


NARITA WORLD MUSIC FES. (イオンモール成田) 通称「ナリフェス」として親しまれるイベントは5回目の開催となりました。イオンモール成田では多彩なジャンルのコンサートが行われ、多くの方に喜んでいただきました。またユニセフの啓蒙活動にも多くの方々にご協力いただき、地域とのつながりを深めました。


於大まつり (イオンモール東浦) 徳川家康の母「於大の方」の生誕地で毎年4月に開催される於大まつり。イオンモール東浦では7年前より従業員が手作りの鎧を着て武将に扮し、武者行列のねり歩きに参加しています。雨天の場合はモール店内でパレードを行うほか、後日イオンホールでフォトコンテストも開催しています。


のおがたチューリップフェア (イオンモール直方) キャンプ場の環境を美化するための市民ボランティアから発展し、毎年4月に直方市内の河川敷で実施されているチューリップフェア。2012年も約13万本が咲き揃いました。イオンモール直方は協議会の一員として球根植えの段階からボランティア活動に参加しています。


大蛇山まつり (イオンモール大牟田) 1万人の総踊りや勇壮な山車で知られる大蛇山まつりは大牟田市民の誇り。県外からも多くの方が来場します。イオンモール大牟田は地域とのパートナーシップの一環として大蛇山まつりに参加し、会場への直通バスの運行や公式Tシャツの販売などを行っています。

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ミャンマー ベトナム インドネシア
ジャカルタ植樹活動 (インドネシア)

2012年7月、イオン環境財団はインドネシアの首都ジャカルタ北部のセドヤトモ高速道路沿いで植樹活動を行いました。これは近隣にある住宅地や高速道路を洪水などの災害から守るとともに、緑あふれる沿岸部を再生することを目的としたものです。3ヵ年計画の2年目となる今回の植樹活動では、日本からのボランティア約1,300名と地域のボランティア約700名の方々とともに25,000本のマングローブを植樹しました。

フエ植樹活動 (ベトナム)

ベトナムのフエ省ランコー地区では、森林伐採により荒廃が進み、保水力が低下して入り江に流れ込んだ赤土による水質汚濁が環境問題となっていました。イオン環境財団では、同省の人民政府からの要請を受けて2010年から3ヵ年計画で植樹活動を実施しています。2012年9月には、両国のボランティア約400名の方と広葉樹2,000本を植樹しました。これを含めて、3カ年で合計70,000本の植樹を完了しました。

学校建設支援 (ベトナム/ミャンマー)

(一財)イオンワンパーセントクラブでは、2000年より教育施設が足りないアジア地域の学校建設を支援する活動に取り組み、お客さまからお預かりした募金の合計とほぼ同額を拠出しています。これまでにカンボジアで149校、ネパールで57校、ラオスで120校、ベトナムで30校の学校建設を支援しています。2012年度は日本ユニセフ協会とのパートナーシップの下、ミャンマーで30校の学校建設支援を開始しました。

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