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イオンモール CSRの取り組み

国際規格に基づく5つの柱

持続可能な発展のために企業がどのように社会的責任を果たすのか――
これは国や業種を問わず、あらゆる企業とそのステークホルダーにとって重要なテーマとなっています。当社では、社会的責任に関する初めての国際規格として2010年11月に発行されたISO26000を踏まえた5つの柱をベースに全社的なCSR活動に取り組んでいます。

不断の安全追求から生まれる安心の獲得 さまざまな国の地域社会への貢献 健全で良好なパートナーシップの推進 地域から地球へ、環境保全の推進 すべての人が活き活きと働く職場の実現

ISO26000が定める7つの中核主題

1.組織統治  2.人権  3.労働慣行  4.環境  5.公正な事業慣行
6.消費者課題  7. コミュニティ参画および開発

CSR 推進体制図

代表取締役社長/イオンモールSR会議/リスク管理委員会

取締役 営業本部
CSR統括部長 村井 正人

当社の創造する「輝きのあるまち」は「社会」そのものでもあると考えます。すなわち、私どもの行うことすべてが「CSR(企業の社会的責任)」に関連するものであり、CSRの考えなくして当社の継続的発展はありません。今後もCSRの取り組みを継続し、レベルアップしていく必要があります。国内外を問わず、基本理念である『お客さま第一』に立ち、『輝きのあるまち』を創造し、地域で生活する人々のより彩りのあるくらしの実現に貢献し続けてまいります。

FTSE4Good

FTSE4Good指数シリーズとは、環境保全、ステークホルダーとの関係、人権への配慮の3つの観点から企業を評価する世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつです。2011年3月の見直しで、7年連続で組み入れられました。

DBJ環境格付

当社は2008年に日本政策投資銀行より「環境の取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を2回連続で取得し、環境格付融資を受けました。

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