海外事業特集1 中国レポート「イオンモール武漢経開」

特集1 中国レポート「イオンモール武漢経開」

中国一の成長都市「武漢」での布石

湖北省の省都・武漢市は、現在、北京オリンピック当時の北京市を凌ぐ数の開発プロジェクトが進行する、中国で最も成長している街の1つです。
その副都心として開発が進む南西部の「武漢経済技術開発区」に、武漢2号店として開業した「イオンモール武漢経開」は中国最大規模のスケールを持つフラッグシップモール。 計画を大幅に上回る年間1,500万人ペースで好調に推移しており、未来につながる確かな手ごたえを掴んでいます。

地域最大面積27万m2を誇るフラッグシップモール

新しい遊び場「FANPEKKA」の写真
新しい遊び場「FANPEKKA」
スポーツファクトリーゾーンの写真
スポーツファクトリーゾーン

敷地面積は武漢市最大の27万m2、全長530mのA館・B館に300の専門店を集結し、駐車スペースも市内最多の4,500台を備えた「イオンモール武漢経開」。ファミリー層を中心に、多様な世代のお客さまが1日中楽しく過ごせる「時間消費型」のライフスタイルモールをめざす同モーは、中国各地や世界各国のグルメを楽しめる飲食ゾーン、イオンファンタジーによる「FANPEKKA」をはじめとする各種キッズアミューズメント、人気のスポーツジム「Cutting up」、8スクリーン・1,362席を備えたシネコンなど、バラエティに富んだ店舗・施設によって、コンセプトである“五感+心で感じる楽しさ”を具現化しています。敷地内には地域最大級のイベントコートも設け、日本フェアや専門店によるワークショップなど多彩な催しでお客さまに「特別な時間」を提供しています。

日本の品質・サービスを強みに、
エリア成長を取り込む未来図を描く

明るく、清潔なトイレの写真
明るく、清潔なトイレ
館内遊覧「汽車ぽっぽ」の写真
館内遊覧「汽車ぽっぽ」

モール運営にあたって特に重視しているのは、心のこもった“日本流のおもてなし”と、快適で心地良い空間づくり。そのシンボルとも言えるのが「トイレ」です。キッズトイレやベビールーム、パウダールームの設置はもちろん、フロアごとに異なるテーマでトイレ空間を演出。既存の商業施設内トイレのイメージを覆す、“明るく・清潔で・楽しい”場所として、お客さまの高い評価を得ています。
他にも日本式の接客教育を受けたスタッフの丁寧な対応や、館内を走る遊覧用の「汽車」やキャラクターを飾ったショッピングカートなどお子さまが楽しく過ごせる工夫も大好評。今後も武漢市人民政府との協力協定に基づいて、市内最大エリアの武昌(ウーチャン)を含め、武漢エリアにおいて3店舗のモール開発を計画してり、高成長エリア武漢の全域を既存2店舗と新規3店舗にてカバーする出店戦略を進めていきます。

VOICE日本のおもてなしで、
地域の商業レベル向上にも貢献したい。

佐々木 清博の写真
ゼネラルマネージャー
佐々木 清博

当モールでは、日本人講師によるおもてなし研修や、接客力コンテストなどにより、常にテナント従業員のホスピタリティとモチベーションの向上を図っています。高いサービス品質によって当モールのブランド価値を高めると同時に、商業施設の発展に役立つよう、今後も従業員全員で努力していきます。