国内事業特集2 国内レポート「イオンモール筑紫野」

“リニューアル”という名の市場創造

福岡県の「イオンモール筑紫野」では、オープンから満7年を迎えた2015年12月、周辺人口の増加やお客さまニーズの変化に対応すべく大規模な増床リニューアルを実施しました。
全体の90%に当たる182店舗を刷新するなど、新たな魅力の創出によって若年層やニューファミリー層などの来店を促進。新市場の創造に成功しています。

イオンモール筑紫野周辺の地図

地域の環境変化に応じて、
進化し続けるモールづくりを

今回のリニューアルの最大の目玉は、既存棟に接続する形で建設した3層からなる新棟「パープルモール」。「H&M」「GAP」など20〜30代に人気のグローバルファストファッションの集積ゾーンを2Fに設け、3Fには「トイザらス・ベビーザらス」やイオンファンタジーによる「インドアプレイグラウンド」、お子さま向けダンス教室などの店舗・施設を集積。親子で1日中楽しめる空間として好評を得ています。
また、既存棟にも従来から要望の高かった「無印良品」や「ユニクロ」が新規出店したほか、新たなコンセプトでカフェ併設型にリニューアルした「蔦屋書店」など、キラーテナントも強化。フードコートも面積1.5倍、九州最大級の1,100席規模に拡張しています。
生まれ変わった「イオンモール筑紫野」は、博多・天神地区を含む周辺エリアでの競争力を高め、リニューアル後の売上は前年比140〜150%で推移。地域の発展や市場環境の変化に対応して、イオンモールは常に進化し続けています。

VOICE常に店舗鮮度を保ち「九州一番店」をめざしたい。

ゼネラルマネージャー
美濃部 博

オープン8年目となりましたが、周辺エリアのお客さまにとって、常に新鮮な驚きと発見のある、満足度の高いモールであり続けたいと思います。当社が蓄積してきた知識・情報を活かし、各テナントと連携しながら、今後もベクトルを合わせてモール全体を進化させ、「九州一番店」をめざしていきます。

パープルモールのメインストリートの写真
パープルモールのメインストリート
モーリーファンタジーの写真
モーリーファンタジー
蔦屋書店/無印良品の写真
蔦屋書店/無印良品
イオンファンタジーキッズーナの写真
イオンファンタジーキッズーナ
フードコートの写真
フードコート