CSR・環境活動

イオンモール CSRの
「5つの柱」
環境への配慮

SDGs持続可能な
開発目標

  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

地域から地球へ、環境保全の推進

私たちは環境負荷を最小限に抑える最新の技術を導入し、地域の生態系を守る仕組みをつくり、
省エネや廃棄物管理の徹底をすることで、自然と調和したまちづくりを推進します。

スマートイオンの展開

スマートイオンの展開

「イオンのecoプロジェクト」を実践するために2012年9月から取り組みを開始した「スマートイオン」は、従来の環境負荷の少ない施設づくりに加え、地域と協働で取り組む視点を取り入れた5つの基準(スマートエネルギー/電子マネー・ネットとの融合/交通環境/生物多様性・景観/防災・地域インフラ)を策定。現在、イオングループで10拠点(うち9モールが当社運営)のスマートイオンが誕生しています。

緑あふれるモールづくり

壁面緑化/植裁

壁面緑化/植裁 イオンモール神戸南
イオンモール神戸南

モール壁面の緑化は景観を向上するだけでなく、建物の断熱性を高めることで夏季の館内における温度上昇を抑制し、冷房で使用するエネルギーの削減につながります。また、各モールの周辺には随所に緑豊かな植栽を施し、自然との調和を図るとともに、うるおいのある憩いの空間を演出しています。

イオン ふるさとの森づくり

1991年にマレーシアでスタートした「イオン ふるさとの森づくり」。新しいモールがオープンする際には、地域の自然環境に最も適した、その土地に自生する樹木をお客さまとともに植えています。2018年2月末現在、累計植樹本数は約1,160万本(グループ合計)に達しています。

廃棄物削減とリサイクル

モールから出る廃棄物の削減では、専門店に協力をいただいて、「何を、どこで、どれだけ廃棄しているか」を明らかにし、課題として意識づけることが重要です。各モールでは、廃棄物を基本18品目に分別したうえで品目ごとに計量するシステムを導入しています。専門店は各品目を計量した後、計量済みのシールを貼り、品目ごとの保管場所にまとめて廃棄します。分別されたごみのうち、可能なものについては極力リサイクルに回し、各品目ごとにリサイクル率を集計しています。2017年度のリサイクル率は86.1%でした。

資源回収・リサイクルの促進

資源回収・リサイクルの促進

一部のモールでは、ご家庭の古新聞や古雑誌をお持ちいただいたお客さまに重量に応じたリサイクルポイントを発行し、一定のポイントがたまるとイオン商品券と交換するシステムを導入し、古紙のリサイクルを促進しています。回収はモールに設置した専用のボックスで行うため、お買い物のついでにいつでもお持ちいただける点でもご好評をいただいています。また、お客さまのご家庭からペットボトルを回収し、WAONポイントを付与する取り組みも一部のモールで実施しています。

2017年度の廃棄物排出総量とリサイクル率

項目別排出量とリサイクル率
1 生ごみ 16,660t 90.2% 2 段ボール 21,383t 100.0%
3 雑芥 21,293t 64.1% 4 廃プラスチック 3,365t 95.0%
5 ペットボトル 624t 100.0% 6 ビン 445t 96.4%
7 647t 100.0% 8 発泡スチロール 123t 100.0%
9 廃油 1,919t 100.0% 10 紙類 2,794t 100.0%
11 粗大ごみ 254t 87.0% 12 その他不燃ごみ 1,300t 75.4%
13 蛍光灯 22t 80.3% 14 乾電池 10t 82.4%
15 ワリバシ 114t 92.5% 16 廃アルカリ・剥離剤 27t 59.1%
17 汚泥 5,361t 86.0% 17 廃エンジンオイル 2t

全社リサイクル率
(サーマル・リサイクル含む)86.1%

2017年度インプット/アウトプット
(国内77モール)

2017年度インプット/アウトプット略図

※対象は共有部分、イオン、テナントも含むモール全体。ただし廃棄物およびリサイクル率はテナントとイオンモール事務所が対象、コピー用紙はイオンモール事務所のみが対象となります。

※(  )内は対前年比