CSR・環境活動

イオンモールCSRの「5つの柱」パートナーとの協力

健全で良好な
パートナーシップの推進

私たちはこれからもパートナーと一緒に、普遍の倫理に基づき、
さまざまな国の商習慣にも配慮しつつ健全で一層強固な協力関係を築きます。

同友店従業員の職場環境向上のために

イオン同友店会のダイバーシティ推進部会風景

イオングループの商業施設にご出店いただいている専門店を会員として組織される「イオン同友店会」では、2016年6月に「ダイバーシティ推進部会」を新設しました。イオングループの商業施設を同友店のスタッフが働きやすい職場とし、ライフステージが変わっても働き続けやすい環境にすることを目的とするもので、委員は専門店と当社関連部署から約半数ずつ選出され、定期的に部会を実施しています。

部会で決定された取り組み施策の一部を、2016年12月にオープンしたイオンモール長久手において具現化しました。

休憩室風景
休憩室の充実

一人でも食事やリフレッシュができるように、休憩室のテーブルに適度な間仕切りやUSBジャックを設けました。

パウダールーム・リラックスルーム風景
パウダールーム・リラックスルームの設置

ゆとりをもって仕事の準備ができるよう、女性用のパウダールームや男女別のリラックスルームを設置しました。

育児サポート風景
育児サポート

同じ館内に小さなお子さまを預けて安心して働ける「イオンゆめみらい保育園」を設置しました。

◎家族特典の提供 従業員のご家族も割引や各種サービスが受けられる「ファミリーカード」を全従業員に配布しています。

障がい者施設が共同運営する専門店がオープン イオンモール堺鉄砲町(大阪府)

福祉アンテナショップ「Passer(パッセ)」内観

2016年3月にオープンしたイオンモール堺鉄砲町。その一角にある福祉アンテナショップ「Passer(パッセ)」は、堺市にある約30の障がい者施設(事業所)の共同運営で、雑貨を中心にお菓子、縫製品、アクセサリー、小物などを販売しています。

地域の障がい者施設が生産する授産品を販売する場がなくて困っていたところ、イオンモール堺鉄砲町がオープンする際にお声がけをいただき、新たに出店できました。お客さまが気軽に立ち寄り、活動を広く知っていただく拠点ができたことで、商品を作る事業所のみなさまもこれまで以上に張り切っています。イオンモールさんには、さまざまな面で店舗運営のサポートをいただいています。

堺市健康福祉局 障害福祉部
障害者支援課 生活基盤推進係
副主査
河瀬 桂子様

堺市健康福祉局 障害福祉部 障害者支援課 生活基盤推進係 副主査 河瀬桂子

モール内のショップにふさわしく、明るくやさしい色づかいの店舗になりました。広くはありませんが、そのぶんお客さまとの距離感が近いですね。アレルギー成分を含まないお菓子を買いに来るお子さま連れのお母さま、アクセサリーを探しに来る若い女性、学校帰りの中高生など、幅広い層のお客さまと出会うことができています。どんどん外に活動を発信して、企業とのつながりなども持てたらいいと考えています。

Passer(パッセ)
店長
宇田 明日香様

Passer(パッセ)店長 宇田明日香

接客技術の向上をめざして

小売に精通するディベロッパーとして、各モールでは専門店にさまざまな情報やアドバイスをご提供するとともに、モール全体として接客技術向上に取り組んでいます。その一環として行う「接客ロールプレイングコンテスト」は、広範な業種におよぶ専門店を対象とし、日頃培った接客技術を競い合って厳正な審査によって表彰する大会で、接客に対する意識の向上とともに、優れた事例やノウハウを共有化することで全体のレベルアップを図っています。

第6回イオン同友店ロールプレイングコンテスト全国大会(2016年11月9日)

第6回イオン同友店ロールプレイングコンテスト全国大会風景

全国約29,000店のスタッフを対象に、接客技術を競う国内最大規模のコンテストを開催。現場力の強化を図るべく、同友店スタッフの接客技術向上をめざして開催しています。

受賞者一覧
  1. 最優秀賞 田邉 望[タリーズコーヒー]イオンモール旭川西
  2. 第2位 政岡 夏未[イング]イオンモール高知
  3. 第3位 竹本 陽一[ザショップティーケー]イオンモール伊丹
  4. 第4位 上野 葉月[レプシィム]イオンモール銚子
  5. 第5位 清村 康二[築地 銀だこ]イオンモール大垣

中国で初めての全国大会を開催

中国で初めての全国大会風景

2016年12月、従業員のサービスマインドのさらなる向上をめざして、イオンモール北京豊台(北京市)で「第1回イオンモール中国 接客ロールプレイングコンテスト全国大会」を開催しました。
中国に展開する13モール、約2,200店舗の従業員約3万人を対象としたもので、厳しい予選を勝ち抜いた各モールの代表2名、合計26名が出場しました。

カンボジアでも初めてコンテストを実施

カンボジアでも初めてコンテスト風景

アセアンの1号店として2014年にオープンしたイオンモール プノンペンでも初めての接客ロールプレイングコンテストを実施しました。104の専門店から304名の従業員が参加し、2016年10月に開催した決勝大会では10人が最終決勝に進出。優勝は日系の専門店「Watami Japanese Dining」でした。次回の大会に向けて、各専門店におけるいっそうの接客意識・技術の向上を図っています。

魅力ある売場づくりのために

イオン同友店会が主催するVP(ビジュアル・プレゼンテーション)コンテストは、より魅力的な売場づくりを実践するために、実際の売場を撮影して応募していただき、ディスプレイ部門とPOP部門に分けて優秀な事例を表彰するものです。こうした事例は解説を加えて共有し、全体のレベルアップに役立てられています。

ディスプレイ部門大賞 R.O.Uイオンモールつくば
2016年度ディスプレイ部門大賞
R.O.Uイオンモールつくば
POP部門大賞 如水庵イオンモール香椎浜
2016年度POP部門大賞
如水庵イオンモール香椎浜