CSR・環境活動

イオンモール CSRの
「5つの柱」
地域とともに

SDGs持続可能な
開発目標

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 10.人や国の不平等をなくそう

継続的な地域社会への貢献

私たちは人々が求める真の貢献を実現するために、その地域に密着し、交流を深めることで問題を共有し、その解決に努めます。
当社は、社会的な課題の解決をめざす各種の団体とパートナーシップを構築し、長年に渡って全国各地のモールで継続的な活動支援を行っています。

難民救助活動を支援国連UNHCR協会

国連UNHCR協会 国連UNHCR協会

世界約130カ国で活動するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口、国連UNHCR協会への協力として、モール館内でお客さまに対して活動紹介や支援の呼びかけを行っていただくスペースを無償提供しています。2017年7月には、振付演出家の南流石さんが中東ヨルダンでシリア難民の方々と行ったダンスワークショップをイオンモール幕張新都心(千葉県)で再現するイベントに協力しました。

献血活動への協力日本赤十字社

日本赤十字社
献血活動への協力

全国のモールで献血会場を提供し、2017年度は全国で約149,000名の方にご協力をいただきました。1993年の開店から献血者数がのべ88,000名となったイオンモール秋田(秋田県)は、2017年7月に「第53回献血運動推進全国大会」で日本赤十字社銀色有功賞を受賞。12月には30のモールで学生献血推進ボランティアが主体となり、献血を呼びかけました。

世界の子どもたちを支援日本ユニセフ協会

日本ユニセフ協会 日本ユニセフ協会

子どもの命と権利を守るために世界中で活動するユニセフ(国連児童基金)と協力協定を結ぶ日本ユニセフ協会への支援を2010年から継続して行っています。2017年には18モールで募金プログラムへの参加を募るためのスペースを提供しました。

障がい者団体の利用を積極的に受け入れ

親子3世代で楽しめる仕事体験テーマパーク「カンドゥー」をイオンモール幕張新都心(千葉県)で運営する当社100%出資子会社のイオンモール キッズドリーム合同会社では、特別支援学校や特別支援学級など、障がいのあるお子さまの団体を積極的に受け入れており、県内外から毎月2〜3団体程度のご利用をいただいています。

仕事体験テーマパーク「カンドゥー」 仕事体験テーマパーク「カンドゥー」

施設全体が見渡せて車椅子でも動きやすく、スタッフの方も自然に寄り添ってくださるのがいいですね。去年連れてきた児童がたいへん喜んでいたので継続して利用しています。子どもたちが将来のことを考えたり、街で見かける大人たちのいろいろな仕事に興味を持ったりするきっかけになっています。

川崎市立小田小学校
前田 三枝先生(左)

川崎市立大島小学校
佐藤 幸子先生(右)

川崎市立小田小学校 前田三枝先生
川崎市立小田小学校
前田 三枝先生
川崎市立大島小学校 佐藤幸子先生
川崎市立大島小学校
佐藤 幸子先生

障がい者を団体で受け入れる施設はまだ少ないようですが、私たちは「心配なさらず、どうぞ安心していらしてください」とお伝えしています。先日は特別支援学校全体の230名のお子さまを一度に受け入れて楽しい時間を過ごしていただきました。「ここに来て初めて将来の夢が見つかりました」といった声をいただくと本当に嬉しいですね。

イオンモール キッズドリーム合同会社
営業部 営業企画グループ担当
丸山 浩介

イオンモール新居浜 営業担当 長島 実穂

大切なのは、障がいのある方を特別扱いするのではなく、健常者といっしょに楽しく過ごしていただくことです。さまざまなお子さまがいるので、一人ひとりの様子を見てスタッフが臨機応変に対応しています。仕事体験をご提供いただくスポンサー企業からも「私たちの想いをお客さまに届けている」とご賛同をいただいています。

イオンモール キッズドリーム合同会社
代表職務執行者 社長
伴井 明子

イオンモール新居浜 営業担当 長島 実穂

東松島市への復興支援を継続

応急仮設住宅で生まれたソックモンキー「おのくん」

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県東松島市への地域創生活動の支援を2013年から継続して行っています。応急仮設住宅で生まれたソックモンキー「おのくん」の制作や販売を支援するキャラバンイベントを2017年度はイオンモール宮崎(宮崎県)、イオンモール四條畷(大阪府)で開催したほか、全国のモールで材料となる靴下や綿の回収ボックスを設置し、お客さまからのご協力をいただいて寄贈しています。