2007年8月21日、イオンモール(株)は(株)ダイヤモンドシティと合併し、"新生"イオンモールとして新たなスタートをきりました。合併の目的は、両社の経営資源、ノウハウを結集し、新たな成長戦略の確保とコストパフォーマンスの最適化を実現することで、強力な経営基盤の確立を図り、より一層の飛躍へとつなげていくことです。
当社は、「お客さま第一」の基本理念のもと、まちづくりに関わる全ての方々とのパートナー関係を深めながら、ショッピングセンター(SC)づくりを通じて、輝きのあるまちを創造し、地域で生活する人々の、より豊かで彩りある暮らしの実現に貢献し続けることを存在意義と認識しております。お客さまに常に新しい価値を提供すると同時に、SCで働く人にとっても魅力的であること、コミュニティ機能の充実、CO2削減等の環境対策にも注力しながら、地域に根ざし、地域とともに繁栄し続けるSCづくりを実践してまいります。
また、国内のみならず、東南アジアへの事業展開を積極的に推し進め、世界に通用するグローバル企業を目指した展開を推進してまいります。当期は"新生"イオンモールの拡大成長を実現するための施策として、中期経営計画を策定し、「2010年度、SC小売売上2兆円、営業収益2千億円」を掲げました。あわせて、その先の経営ビジョンとして、「2017年度、イオンモール国内外150SC体制」を掲げており、これらの目標達成に向け、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。
今後とも、お客さま・地域生活者の視点で、地域の生活に根ざし、ショッピング・コミュニケーション・エンターテインメントを兼ね備えた、お客さまからご支持いただけるSCづくりを進めてまいります。
当社は、「お客さま第一」の基本理念のもと、まちづくりに関わる全ての方々とのパートナー関係を深めながら、ショッピングセンター(SC)づくりを通じて、輝きのあるまちを創造し、地域で生活する人々の、より豊かで彩りある暮らしの実現に貢献し続けることを存在意義と認識しております。お客さまに常に新しい価値を提供すると同時に、SCで働く人にとっても魅力的であること、コミュニティ機能の充実、CO2削減等の環境対策にも注力しながら、地域に根ざし、地域とともに繁栄し続けるSCづくりを実践してまいります。
また、国内のみならず、東南アジアへの事業展開を積極的に推し進め、世界に通用するグローバル企業を目指した展開を推進してまいります。当期は"新生"イオンモールの拡大成長を実現するための施策として、中期経営計画を策定し、「2010年度、SC小売売上2兆円、営業収益2千億円」を掲げました。あわせて、その先の経営ビジョンとして、「2017年度、イオンモール国内外150SC体制」を掲げており、これらの目標達成に向け、一歩一歩着実に歩みを進めてまいります。
今後とも、お客さま・地域生活者の視点で、地域の生活に根ざし、ショッピング・コミュニケーション・エンターテインメントを兼ね備えた、お客さまからご支持いただけるSCづくりを進めてまいります。

代表取締役社長 村上教行
